ニュージーランドT・阪神牝馬S〜最終血断〜

ニュージーランドT

先週のダービー卿Cで、米国スピード血統狙いで的中したので、今週も同じ作戦でいってみる。本命は、ストームキャット系ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオ。母父がアグネスタキオンということで、ボールドルーラーの血を内包しているのも、先週のフィアーノロマーノと一緒だ。ヘニーヒューズ産駒は、3歳の若いうちが買い時。もしここで勝つと次回のマイルCでは人気になりそうだから、このオッズが付くのは最後かもしれない。馬券は単複のみ。

◎ワイドファラオ

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阪神牝馬S

阪神牝馬Sというと1400戦のイメージが強いが、2016年からマイル戦に変わっている。傾向としては、実績馬か好調馬が来ることが多い。血統的には圧倒的にディープ産駒。中でも母父に欧州血統が入ると心強い。ならば本命は、クラレントやレッドアリオンを輩出しているエリモピクシー産駒のレッドオルガしかいないでしょう。昨年は全姉のレッドアヴァンセが11番人気で2着に激走。鞍上も、大阪杯を勝って好調の北村友一ということで、2週連続重賞Vと決めていただきたい。相手にはディープ×ガリレオのカンタービレ。単穴はディープ×ファルブラヴのワントゥワン。押さえにディープ×ニジンスキー系のサラキア。と、ディープ×欧州血統でまとめてみました。

◎レッドオルガ
◯カンタービレ
▲ワントゥワン
△サラキア

馬券は◎の単複と、◎から馬連流し、馬連4頭BOX。

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