2019中山牝馬S〜最終血断〜

毎年、中山牝馬Sは非サンデー系を狙うようにしているが、昨年はディープ産駒のカワキタエンカが勝利。昔の感覚のままではいけないと思いつつ、愚直に非サンデー系で攻める。父・母父・父母父・母母父の主力4系統にサンデー系を持たない馬は、ただ一頭ランドネのみ。この馬を本命としたい。父BlameはKris.Sを祖父に持つロベルト系の馬。Kris.Sはシンボリクリスエスの父でもある。母父はA.P.Indyのボールドルーラー系。戦績にもあるように、いかにも先行と持続力に長けている血統構成。ロベルト系ということで、冬の中山も合う。また、本レースはデカイ牝馬が勝つという傾向もある。500kg超えの馬はランドネとウラヌスチャーム。先行勢が多いメンバー構成だが、持ち前の持続力を生かして粘り切って欲しい。

対抗には、ここもやはり父・非サンデーで、ハービンジャー産駒のノームコア。単穴にはデカくて、父・非サンデーのウラヌスチャーム。押さえに、去年の2着馬フロンテアクイーンと、秋華賞2着の実績のあるミッキーチャーム。

◎ランドネ
◯ノームコア
▲ウラヌスチャーム
△フロンテアクイーン
△ミッキーチャーム

馬券は、◎の単複と、◎と▲から馬連流し。

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■■■結果■■■

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