2019京都記念・共同通信杯〜最終血断〜

京都記念

昨年の勝ち馬ディープスカイは母父ブライアンズタイム。14年の勝ち馬デスペラードも母母父にブライアンズタイム持ち。ダートも走る力強い血統がモノを言う。タイムフライヤーが母父ブライアンズタイムだが、長距離の実績に乏しく本命には押し難い。母父シルヴァーホークのノーブルマーズ、母父タニノギムレットのパフォーマプロミス。母父シンボリクリスエスのカフジプリンスのうち、本命はノーブルマーズとした。宝塚記念3着の実績があり、非根幹距離は大歓迎。その後の長距離重賞でも確実に走っていて、ここは高倉Jの初重賞制覇に期待がかかる。対抗にはパフォーマプロミス。有馬では14着に終わったが、アルゼンチン共和国杯1着など長距離重賞の実績はこちらも負けていない。外枠3頭の人気どころはどれかが馬券に絡みそうだが、ここはバッサリと切って、印は2頭のみとする。

◎ノーブルマーズ
◯パフォーマプロミス

馬券は、◎の単複と、◎◯の馬連・ワイド。

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■■■結果■■■

 

共同通信杯

7頭立てと寂しい構成。今日になって晴れてきたが、昨日の雪の影響で良馬場まで回復するかどうか。ここは上がりがかかる競馬になると見て、本命はナイママ。父ダノンバラードは、ディープインパクトの初年度産駒だが、いわゆるキレ味に欠けるB級ディープ。本馬も札幌1800のレースで1、2着しているが、そのどちらも上がり37秒台。母父にトニービン、母母父にブライアンズタイムと来ればさらに期待値は上がる。重賞で時折アッという競馬を見せてくれる柴田大地だが、ここで炸裂なるか。対抗に、母父タニノギムレットで、札幌2歳Sで3着だったクラージュゲリエ。

◎ナイママ
◯クラージュゲリエ

馬券はこちらも、◎の単複の◎◯の馬連・ワイド。

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■■■結果■■■

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