2018有馬記念〜最終血断〜

さあ、いよいよ有馬記念だが、例年通り武豊の馬が1番枠ゲットし、いきなり胡散臭い感じが否めない。それはさておき、こじまる的・有馬記念のポイントを列挙すると以下のようになる。

・中山実績馬、特に2500での実績
・他場でも2200・2500の非根幹距離での勝ち経験のある馬
・有馬が秋3戦目以内で消耗していない馬
・ジャパンC組では凡走馬、人気より走っている馬は反動を嫌う
・何は無くともステイゴールド産駒
・穴ならキングマンボ系
・やっぱり冬の中山はロベルト系保持
・前走1着馬
・とにかく外人Jを買っとけ

と、以上の内容から本命は、ステイゴールド産駒のパフォーマプロミスでどうだ!中山2500は準オープンだが1戦1勝、今年は日経新春杯とアルゼンチン共和国杯でG2を2勝している実績もある。前走アルゼンチン共和国杯からの有馬記念というステップは、ゴールドアクターを彷彿させる。

母父はロベルト系のタニノギムレット。ロベルトの血は冬の中山では何とも心強い。それに母母バウンドトゥダンスは、実は2000年オークス馬シルクプリマドンナの母だったりする。シルクプリマドンナも父はブライアンズタイムだったな。

鞍上デムーロ弟はトップ外人に比べると見劣りする感もあるが、きっちり調教にも乗りに行っているし不安は無い。その調教でも抜群の動きを見せている。

マイナス要素として、近年の有馬記念では馬券対象内になったことの少ない6歳馬ということがあるが、実はこの馬、デビューが3歳秋と遅めで、キャリアはまだ15戦。まだまだフレッシュで、逆に本格化してきたと言える。

対抗は外枠だがレイデオロで仕方ないか。秋G1絶好調のルメールに、母父シンボリクリスエスだしね。ジャパンCを経由しないで、天皇賞・秋から直行のローテも余力十分。

単穴には、必ず馬券内に食い込んできそうなデムーロのモズカッチャン。ハービンジャー産駒ということで、コーナーの多い中山2500は得意そう。

押さえに、もう一頭のハービンジャー産駒のブラストワンピース。菊花賞をステップとした3歳馬は昔から有馬記念で強い。

押さえの2頭目に、ミッキスワロー。セントライト記念勝ちやAJCC2着などの中山実績が光る。

押さえの3頭目に穴を開けるならということでキングカメハメハ産駒で宝塚記念の勝ち馬ミッキーロケット。意外と人気がないが、宝塚記念と有馬記念は昔から連動性があるレースとして特注のはず。

キセキとシュヴァルグランは外枠ということでも割引だが、前者は秋4戦目だし、ともにジャパンCでは人気以上に走っているので敬遠したい。

◎パフォーマプロミス
◯レイデオロ
▲モズカッチャン
△ブラストワンピース
△ミッキースワロー
△ミッキーロケット

馬券は◎の単複と、◎と▲から馬連を流す。タテ目の◯▲は厚めに。
そして、◎1着流しの3連単マルチでどうだ!

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