2018ジャパンカップ〜最終血断〜

昨年のジャパンカップでは、欧州血統馬を中心視して、見事に◎シュヴァルグランで的中。今年も同じ狙いで行ってみる。本命はガンコ。父ナカヤマフェスタ自身が凱旋門賞2着の実績があり、その父は言わずと知れたステイゴールドで母父に底力満点のディクタスの流れを汲む。またナカヤマフェスタの母父はリボー系で、大舞台で一発をかます爆発血統。最後にガンコの母父はシングスピールでサドラーズウェルズ系という、これでもかというスタミナ血統。春先は日経賞勝ちなどがあり、春天でも3番人気に推されたのだが、ここのところ調子が芳しくない。というものの、調教でも復活の兆しが見えているようだし、鞍上もここぞのところで渾身の騎乗をやってくれるエビショーに替わったし、思い切ってせめて行きたい。それにしても人気ないな。11番人気で単勝152倍?ウヘー。舐められているな。蛯名、一発かましたらんかい!

対抗はハーツクライ産駒でデムーロのスワーヴリチャード。単穴には同じハーツクライ産駒で弟クリスチャンのシュヴァルグラン。押さえにアーモンドアイ。

◎ガンコ
◯スワーヴリチャード
▲シュヴァルグラン
△アーモンドアイ

スクリーンショット 2018 11 25 7 30 16

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。