2018エリザベス女王杯〜最終血断〜

今週もルメールが勝ってしまうのか。もしくは4人の外人騎手同士で上位が決してしまうかもしれない。日刊ゲンダイで連載されている「止り木ブルース」の健坊の馬券は、外人ジョッキーの4頭ボックスだそうな。

それじゃあツマランと思い、何とか日本人Jに望みを託し、当初は池添の乗るレッドジェノヴァを◎としていた。前走では牡馬相手の京都大賞典で2着し、シュヴァルグランにさえ先着しているのだ。G1初挑戦だが当然人気上位。しかししかし、シンボリクリスエス牝馬に成功馬はこれまで出ていない。なんだか信用ならないので、単穴までとしたい。

本命は、母父サドラー系のカンタービレ。秋華賞は3着に終わったが、同レースよりスタミナや馬力の血が生きるのがエリザベス女王杯。ローズS勝ちから秋華賞を経てエリザベス女王杯というステップは、2015年3着のタッチングスピーチが思い起こされる。この馬も母父サドラーだった。という訳で、ここは、第4の外人ジョッキー、クリスチャン・デムーロに頑張ってもらいましょう。

対抗にコルコバード。2200戦はやはり2200実績馬を狙うのが鉄則だ。押さえにモズカッチャンとノームコア。

◎カンタービレ
◯コルコバード
▲レッドジェノヴァ
△モズカッチャン
△ノームコア

馬券は、◎の単複と、◎から馬連と、▲からも流す。そして、◎1頭軸3連単マルチ。

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