2018菊花賞〜回顧〜

前走、ラジオNIKKEI賞で2着で、500万勝ちしかないフィエールマンが優勝。いくらルメールが乗っているとは言え、これは買えない。2着に◯エタリオウが入ったが、この馬を本命にしてたらハナ差で逃した単勝はアツかったな。驚くべきは10番人気3着のユーキャンスマイル。母父に一昔前の菊花賞特注血統のダンスインザダーク。長距離G1では、過去に父として勝ち馬を送り込んでいた種牡馬が、後年になって母父に入って盛り返すことが良くあり、「母父リターンの法則」とか言われているが、今回は正にそれ。今後も母父ダンスインザダークには注意が必要ですな。5着に入着したグローリーヴェイズも母系にメジロラモーヌを持つ馬で、ディープ×スウェプトオーヴァーポートというスピード配合。古馬になってから活躍するかもしれん。

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