2018ジャパンカップ〜最終血断〜

昨年のジャパンカップでは、欧州血統馬を中心視して、見事に◎シュヴァルグランで的中。今年も同じ狙いで行ってみる。本命はガンコ。父ナカヤマフェスタ自身が凱旋門賞2着の実績があり、その父は言わずと知れたステイゴールドで母父に底力満点のディクタスの流れを汲む。またナカヤマフェスタの母父はリボー系で、大舞台で一発をかます爆発血統。最後にガンコの母父はシングスピールでサドラーズウェルズ系という、これでもかというスタミナ血統。春先は日経賞勝ちなどがあり、春天でも3番人気に推されたのだが、ここのところ調子が芳しくない。というものの、調教でも復活の兆しが見えているようだし、鞍上もここぞのところで渾身の騎乗をやってくれるエビショーに替わったし、思い切ってせめて行きたい。それにしても人気ないな。11番人気で単勝152倍?ウヘー。舐められているな。蛯名、一発かましたらんかい!

対抗はハーツクライ産駒でデムーロのスワーヴリチャード。単穴には同じハーツクライ産駒で弟クリスチャンのシュヴァルグラン。押さえにアーモンドアイ。

◎ガンコ
◯スワーヴリチャード
▲シュヴァルグラン
△アーモンドアイ

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■■■結果■■■

2018マイルチャンピオンS〜回顧〜

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最後の直線で、馬群を割って伸びる反応の良さを見せてくれたステルヴィオ。見事な手綱捌きだったな、ビュイック。ありがとう!

「穴の単複馬券」を推す、境和樹氏を同じくステルヴィオを本命にしていたが、その根拠は以下。

・純粋なマイラーより、微妙に適正がズレている馬を狙う。(例、1800や1400の重賞実績馬)

こじまるには、その観点は無かったが、なるほどね。来年以降の参考にしよう。

「キャリアの少ない馬を狙う」というのもポイント。忘れないようにしておこう。

血統的には、母父ノーザンダンサー狙いでズバリ。2着にも父ハービンジャーが入ったので、今後もノーザンダンサーの血を重視したい。と、いいつつも、そこに食い込むのがディープ。アルアインが3着したが、一頭は印を回したいところ。

馬券は、単複と馬連が的中。3連単も取ったつもりでレース直後の映像を見ていたが、配当を確認したところ、的中マークが付いていない。ん?あー、そうだった、今回は点数絞って、3連単軸1頭のマルチじゃなくて、◎◯の2頭軸マルチにしたんだったー!ぐやじい…。なかなか3連単が当たらないなー。

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2018マイルチャンピオンS〜最終血断〜

本命はステルヴィオ。この馬が毎日王冠を上がり最速で勝った時は、天皇賞・秋での本命を考えていたのだが、マイルCSの方を使ってきた。確かに中〜長距離より、マイルの方が走りそうだな。京都コースは初だが、右回りの成績は悪くない。また、マイルCSは、母父ノーザンダンサー系が良く走る。ステルヴィオは、父ロードカナロアで、母父がノーザンダンサー系のファルブラヴ。久しぶりに来日のビュイックのエスコートでG1奪取としてもらいたい。対抗は、安田記念勝ちでルメールのモズアスコット。単穴に、まだまだ見限れないディープ産駒のアルアイン。押さえにデムーロのペルシアンナイト。

◎ステルヴィオ
◯モズアスコット
▲アルアイン
△ペルシアンナイト

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2018エリザベス女王杯〜最終血断〜

今週もルメールが勝ってしまうのか。もしくは4人の外人騎手同士で上位が決してしまうかもしれない。日刊ゲンダイで連載されている「止り木ブルース」の健坊の馬券は、外人ジョッキーの4頭ボックスだそうな。

それじゃあツマランと思い、何とか日本人Jに望みを託し、当初は池添の乗るレッドジェノヴァを◎としていた。前走では牡馬相手の京都大賞典で2着し、シュヴァルグランにさえ先着しているのだ。G1初挑戦だが当然人気上位。しかししかし、シンボリクリスエス牝馬に成功馬はこれまで出ていない。なんだか信用ならないので、単穴までとしたい。

本命は、母父サドラー系のカンタービレ。秋華賞は3着に終わったが、同レースよりスタミナや馬力の血が生きるのがエリザベス女王杯。ローズS勝ちから秋華賞を経てエリザベス女王杯というステップは、2015年3着のタッチングスピーチが思い起こされる。この馬も母父サドラーだった。という訳で、ここは、第4の外人ジョッキー、クリスチャン・デムーロに頑張ってもらいましょう。

対抗にコルコバード。2200戦はやはり2200実績馬を狙うのが鉄則だ。押さえにモズカッチャンとノームコア。

◎カンタービレ
◯コルコバード
▲レッドジェノヴァ
△モズカッチャン
△ノームコア

馬券は、◎の単複と、◎から馬連と、▲からも流す。そして、◎1頭軸3連単マルチ。

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■■■結果■■■

2018アルゼンチン共和国杯〜回顧〜

ぐぬぅ。最初に軽視した、四位の馬が2着かー。◎ガンコは行き足が付かず、中団からの競馬。あそこからは伸びないよなぁ。注目血統をトニービンとステイゴールドとしていたが、ロベルト系も見落としてはいかんのだった。勝ったパフォーマプロミスの母父がタニノギムレット。そして3着に残った11番人気マコトガラハッドも母父ブライアンズタイムなのだ。六社Sでもルックトゥワイスに差のない3着しているわけだし、人気薄のここは狙い目だったな。

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2018天皇賞・秋〜回顧〜

◎サングレーザーが2着。複勝・馬連的中し、3倍返しの配当。馬券を絞ったのは正解だったな。3着はキセキが逃げ粘った。「ペースが速くなった時の天皇賞・秋では、トニービン持ちが強い」という傾向があるが、スローペースでも強いのね。この馬は、菊花賞の時にクリンチャーに本命をうち、ポポカテペトルにも印を付けながらも、キセキ無印という失態を犯したこともあり、あんまり相性が良くないんです。

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2018菊花賞〜回顧〜

前走、ラジオNIKKEI賞で2着で、500万勝ちしかないフィエールマンが優勝。いくらルメールが乗っているとは言え、これは買えない。2着に◯エタリオウが入ったが、この馬を本命にしてたらハナ差で逃した単勝はアツかったな。驚くべきは10番人気3着のユーキャンスマイル。母父に一昔前の菊花賞特注血統のダンスインザダーク。長距離G1では、過去に父として勝ち馬を送り込んでいた種牡馬が、後年になって母父に入って盛り返すことが良くあり、「母父リターンの法則」とか言われているが、今回は正にそれ。今後も母父ダンスインザダークには注意が必要ですな。5着に入着したグローリーヴェイズも母系にメジロラモーヌを持つ馬で、ディープ×スウェプトオーヴァーポートというスピード配合。古馬になってから活躍するかもしれん。

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2018秋華賞〜回顧〜

はい、アーモンドアイの強さに脱帽です。負かすまではいかなかったが◯ミッキーチャームは、あわや優勝もあったかという、惜し過ぎる2着。本命はこっちにしたかったが、もしそうしてたら、単勝でアッチッチだったなー。いつもは押さえる◯▲も買わずに、馬連880円もハズレ。うーん、アーモンドアイとの連勝馬券でここまで付けば十分でしょ。

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2018アルゼンチン共和国杯〜最終血断〜

注目血統は、トニービンとステイゴールドだが、わんさか出走してきている。現時点で1番人気はムイトオブリガードで、父がルーラーシップだからやはりトニービン持ち。だが、重賞実績も無く、鞍上四位なので本命には推しにくい。対抗とする。本命は、ステイゴールドの血を引くナカヤマフェスタ産駒のガンコとしたい。母父にサドラーズウェルズと、欧州血統の後押しもある。東京は初出走となるが、得意の先行抜け出し、押し切りを決めて欲しい。単穴に宝塚記念3着のノーブルマーズ。流石に人気してるな。

◎ガンコ
◯ムイトオブリガード
▲ノーブルマーズ
△パフォーマプロミス
△ルックトゥワイス

 

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