2018天皇賞・秋〜最終血断〜

ステルヴィオが出てきたら文句無しの本命にするつもりだったのだが、次走はマイルCSなのか。今週もデムーロ・ルメールで決まってしまうのだろうか。うーん、それもつまらないな。ここは第三の外人騎手モレイラに託して、サングレーザーを本命。距離は2000だが、マイル重賞での実績馬が強いのが天皇賞・秋。今年のマイラーズCを勝っている本馬。そして前走は札幌記念で中距離への適性も見せている。一昨年の勝ち馬モーリスも札幌記念からのステップだったし、安田記念などでマイル実績のある馬だった。ここはスワーヴリチャードとレイデオロ、そしてマカヒキも加えた3強を打ち破って欲しい。血統的にはディープ×デピュティミニスターの組み合わせは、天皇賞・秋で2度穴を開けているステファノスと同じ配合だ。

◎サングレーザー
◯スワーヴリチャード
▲レイデオロ

印と馬券は絞って、◎の単複と、◎から◯▲に馬連、◎1頭軸3連単マルチ。

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2018スワンS〜最終血断〜

13年にダイワメジャー産駒のワンツー、14年に2着の実績があるせいか、スワンSと言えばダイワメジャーの印象が強い。という訳で単純に本命はレーヌミノル。桜花賞以来、勝ちに見放されており、崩れた牝馬はなかなか立ち直らないというセオリーは分かっているが、1400なら巻き返しがあってもいいのでは無いか。こちらも馬券は単複のみ。

◎レーヌミノル

■■■結果■■■

2018アルテミスS〜最終血断〜

1200しか使っていないが、父トーセンジョーダンが天皇賞・秋を勝っているアズマヘリテージを本命。常に速い上がりを使えるし、やはりトニービン系は府中では警戒したい。母父フジキセキだし、馬群がごった返しした際でもキレのある動きを見せてもらえると思う。鞍上の荻野Jも、この位の人気なら臆せずに騎乗できるだろう。馬券は単複のみ。

◎アズマヘリテージ

■■■結果■■■

2018菊花賞〜最終血断〜

高速馬場にならなければ、タフな血統の馬が走るのが菊花賞。土曜日の馬場を見る限りではそれほどは速くなりそうにないと思える。ならば、ということで、ロベルト系スクリーンヒーローのジェネラーレウーノを本命。逃げるメイショウテッコンを3~4角で捉えて、後続に影を踏ませずにそのまま先頭で駆け抜けて欲しい。対抗は、ステイゴールド産駒のエタリオウ。こちらもタフネスさでは負けない血統だし、京都の超距離は大得意。単穴にグレイル。ハーツクライ産駒なのは勿論だが、やはりインの岩田は怖い。押さえに皐月賞馬のエポガドーロ。

◎ジェネラーレウーノ

◯エタリオウ

▲グレイル

△エポガドーロ

■■■結果■■■

2018秋華賞〜最終血断〜

圧倒的人気のアーモンドアイ。流石にこれは勝つだろう。とは言うものの、一縷の望みでアーモンドアイを負かす馬はいないものか考察してみる。やはりそれはディープ産駒か。さて、秋華賞で買えるディープと、買えないディープを考える。以下、血統研究家の田端到氏の受け売りだが、母父にサドラー系などの重い血統ではなく、スピード系の軽い血統が入った方が良い。母父ガリレオのカンタービレや、ニジンスキー系のサラキア、ファルブラヴのトーセンブレスは軽視。本命は母父ダンチヒ系のプリモシーンとしたい。前走で恵量とは言え古馬混合戦の関屋記念を1番人気で勝っているのも心強い。対抗は当然アーモンドアイ。単穴に同じく母父ダンチヒ系のミッキーチャーム。押さえは母父ヴァイスリージェント系のラテュロス。ラッキーライラックの巻き返しは無いと見て消し。母父スピード血統ディープの包囲網でアーモンドアイを打ち負かせ。

◎プリモシーン
◯アーモンドアイ
▲ミッキーチャーム
△ラテュロス

馬券は◎の単複と、◎からの馬連で勝負!

まさかのアーモンドアイ馬券外に備えて、◎▲△の3連複もしくは3連単でも買ってみるか。

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■■■結果■■■

2018毎日王冠〜回顧〜

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結局、モレイラ・ルメールの外国人騎手同士で決着。そして1〜3着の種牡馬が、クロフネ、ロードカナロア、ルーラーシップ。我が◎のケイアイノーテック含む、ディープインパクト産駒は4頭出しながら、馬券に絡めず。府中1800という、決してディープが苦手としている訳ではない舞台での、この結果が示すものは何か。このまま新種牡馬らに覇権を譲るのか、それとも「逆境のディープ」の巻き返しがあるのか。本番の秋天で最も警戒すべきなのは、毎日王冠で上がり最速を使った馬。とすると、ルメールのステルヴィオが有力だが、過去に秋天を勝った3歳馬ってバブルガムフェローとシンボリクリスエスのみなんだよな。そろそろデータを覆すか期待したい。

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2018京都大賞典〜回顧〜

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4番人気の◎レッドジェノヴァが2着したのは良かったが、シュヴァルグランがコケたため3連複は外れて、レッドジェノヴァの複勝のみ的中。ナヌ、サトノダイヤモンドとレッドジェノヴァの馬連が1730円付いたのか。3連複なんて買わないで、普段どおり◎から各印へ馬連を流しておくべきだった…。まあ馬券は置いとくとして、レッドジェノヴァの見事な追い込みが見れたので良しとしておこう。差し切ってくれれば、もっと良かったんだけどね。

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2018府中牝馬ステークス〜最終血断〜

クロコスミアのもう一丁でどうか。昨年の覇者だが、人気はさほどでもない。鞍上も内枠得意の岩田に戻り、ここは期待できるのでは。血統的には、最近はやや影が薄い感もあるが、芝2000の重賞ではやっぱりステイゴールド!そして母父にボールドルーラー系のシアトルスルー。このレースで度々穴を開けているのが、米国のスピード血統馬だ。馬券は単複に絞って、勝負!

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■■■結果■■■

2018京都大賞典〜最終血断〜

サトノダイヤモンドとシュヴァルグランの2強で決まってしまうのか。割って入る馬は居ないものか。目黒記念を勝った、カンパニー産駒のウインテンダネスはあんまり人気が無いね。大外だしジョッキーも内田から菱田に乗り替わったし、こんなもんか。昨年の勝ち馬スマートレイアーも8歳牝馬だし、近走の調子も芳しくないし無さそう。条件戦を勝ち上がってきたレッドジェノヴァ。4歳牝馬で父はシンボリクリスエス。このレース、穴を開ける馬は父が非サンデー系の馬だ。斤量も軽いし、鞍上も池添だし、この馬でいってみるか。

◎レッドジェノヴァ
◯シュヴァルグラン
▲サトノダイヤモンド

馬券は、◎の単複と、◎◯▲の3連複1点!

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2018毎日王冠〜最終血断〜

3連休競馬の2日目。昨日のサウジアラビアCは予想はアップしなかったが、母父タイキシャトルと母母父ストームキャットというスピード血統に着目して、サムシングジャストの単複のみを勝っていたところ、直線ズルズルと後退し、最後は大きく離されたドンベ。おいおい・・・。

気を取り直して、毎日王冠。ここは何と言っても速い上がりを使える馬を狙いたい。JRA VANの出馬表では上がり数字のところで赤い表示が最速、オレンジが2位、青色が3位を示している。ざっと見渡すと常に上がり3位以内をキープしているのがケイアイノーテック。3歳のディープ産駒。毎日王冠で3歳馬が馬券に絡んだ記憶は近年ないが、ディープ産駒の成績は昨年1〜3着を独占、3年連続で2頭以上が馬券となっている。1800経験が無いのが心配といえば心配だが、逆にそれで人気を落としているとも言えるので好都合。相手にはルメールのステルヴィオ。こちらも3歳馬。こっちは1800重賞を2勝しているところが心強い。上位人気馬勢から入ったので、印は潔くここまで。

◎ケイアイノーテック
◯ステルヴィオ

馬券は◎の単複と、◎◯の馬単表裏。

 

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