2018オールカマー〜最終血断〜

中山非根幹距離ならステイゴールド。直仔ならマイネルミラノとショウナンバッハ。ともに高齢馬だが、前者は今年のAJCCで3着。後者は前走の新潟記念で3着と衰えを知らない。ステイゴールドの後継を担うのが、ドリームジャーニー産駒とナカヤマフェスタ産駒。ここではミライヘノツバサとガンコが該当。ここから本命は、今年の日経賞勝ちのガンコとしたい。血統表にはスタミナ・底力系の血がぞろぞろ。父父ステイゴールドは言うまでもなく、父母父ナカヤマフェスタはリボー系。母父がシングスピールでサドラーズウェルズ系。前走は初G1に挑戦し、3番人気に推されたものの14着と期待には応えられなかった。中山に戻ったここは狙い所だ。マイネルミラノとダンビュライトなど先行勢が多いが、直線での我慢比べになればこの馬のスタミナが生きると見た。対抗には、中山コース複勝率100%のダンビュライト。単穴に2017年ダービー馬レイデオロ。押さえには、中山では常に警戒が必要なロベルト系ということでエアアンセム。

◎ガンコ
◯ダンビュライト
▲レイデオロ
△エアアンセム

スクリーンショット 2018 09 23 7 46 00

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