2018セントライト記念〜最終血断〜

中山2200重賞、特にセントライト記念はロベルト系が強い。2012年には父ブライアンズタイムのスカイディグニティが14番人気で2着。2013年に父シンボリクリスエスのユールシンギングが3番人気で1着。2015年に父スクリーンヒーローのミュゼエイリアンが9番人気で2着。母父に目を移しても、2016年には母父ブライアンズタイムのディーマジェスティとゼーヴィントがワンツー。2017年には母父インティカブのサトノクロニクルが3着。

3連勝の上がり馬、レイエンダが母父シンボリクリスエス。現時点で単勝2倍の1頭抜けた1番人気。前走では中山と連動性のある函館で勝っており、鞍上も3戦主戦を務めているルメール。むう、これは困ったなー。なんとかこの馬を本命にしない理由を考えてみると、3戦とも上がり最速で後方から飛んできていること。中山2200ではマクリが決まりにくく、3角4角でモタモタしているうちに届かないことが良くある。イメージレースとしては、クリールカイザーがゴールドシップに勝った2015年のAJCCだ。その時と同じ田辺裕信が手綱を握るジェネラーレウーノに賭けてみようか。父スクリーンヒーロー。ダービーは16着だったが、中山なら走る。父も同舞台で前走16着から巻き返している。2番人気とは言え、離されておりオッズは7.2倍か。十分おいしいぞ。昨日のローズSでは失敗したが、今日も単複1点勝負としてみたい。

◎ジェネラーレウーノ

スクリーンショット 2018 09 17 10 30 55

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。