2018新潟記念〜最終血断〜

新潟と言えば長い直線が特徴的な競馬場。しかしながら内回りコースの3〜4コーナーは、JRA屈指の角度が急で、外回りコースにしてもソコソコ急であり、決して府中のように一概に「大周りコース」とは言えない。それまで小回り実績しかなかったマルターズアポジーにしても、関屋記念で逃げたままグングン伸びて快勝しているように、意外と小回り巧者が台頭する傾向があるのが新潟コース。さらには最後に長い直線が待ち受けているので、スタミナの要求値も求められる。

以上のことを考えて、本命はメドウラーク。七夕賞で福島重賞を勝ち、血統的にはブライアンズタイム系のタニノギムレット産駒。母母も名牝トゥザヴィクトリーなのもいいね。対抗には柴田大地に戻ったマイネルハニー。単穴はディープでグリュイエール。ダービー5着で斤量54kgのブラストワンピース。初重賞とはなるが、もう一頭ディープからスズカディープを最後の押さえ。

◎メドウラーク
◯マイネルハニー
▲グリュイエール
△ブラストワンピース
△スズカディープ

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