2018函館記念〜最終血断〜

血統的に穴を開けているのはロベルト系。昨年は父シンボリクリスエスのヤマカツライデンが7番人気で3着。過去に遡ると、マヤノトップガン産駒(キングトップガン・マヤノライジン)がワンツーを決めたり、タニノギムレット産駒のハギノハイブリッドや、母父リアルシャダイのトランスワープ・母父グラスワンダーのヤマカツエースなどが馬券に絡んでいる。

今年の出走馬のうち父系にロベルト系を持つ馬が、エアアンセム(父シンボリクリスエス)、カレンラストショー(父タニノギムレット)、ゴールドサーべラス(父スクリーンヒーロー)。そして母父ロベルト保持馬が、ブレスジャーニー(母父タニノギムレット)とマイネルハニー(母父ナリタブライアン)。

本命はマイネルハニー。マツリダゴッホ産駒。ずっと追いかけている馬だが、前走の巴賞で柴田大知から丹内祐次と乗り替わった。こいつ、函館出身なんだよな。2年前に同レースをマイネルミラノで勝っているし、同じマイネルでもう一丁決めてもらいましょう。

対抗はブレスジャーニー。久しぶりに柴田善臣に戻り、ここは完全復活を期待したい。単穴にエアアンセム。母母がエアデジャブーか、懐かしいな。押さえにルメール遠征のトリコロールブルー。

◎マイネルハニー
◯ブレスジャーニー
▲エアアンセム
△トリコロールブルー

 

スクリーンショット 2018 07 15 10 19 21

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