2018宝塚記念〜直前見解〜

宝塚記念で、まず考えたいのは阪神2200内回り特性。過去に阪神内回り(2000・2200)での実績があること。もしくは阪神と連動性の高い中山コースの2200・2500で実績のある馬を中心視したい。中でも前年の有馬記念の好走馬はまず押さえたいのだが、今年は根こそぎ出走が無い。唯一、サトノクラウンが駒を進めているが、その有馬記念は13着の大敗。今年ドバイシーマを使っただけでは、昨年の宝塚記念優勝馬とはいえ流石に狙えない。

出走馬の、阪神2000と2200、中山2200と2500での成績を、近走中心に俯瞰してみた。また、コース問わずに2200の距離の成績も【 】で表記してみる。

ステファノス(2017年大阪杯2着、2017年オールカマー2着)【0102】
ノーブルマーズ(2018年迎春S〜1600万〜1着)【2102】
サトノダイヤモンド(2016年有馬記念1着)【0000】
ミッキーロケット(2017年宝塚記念6着)【0003】
ストロングタイタン(2017年鳴尾記念1着)【0000】
アルバート(2017年オールカマー7着)【0001】
パフォーマプロミス(2017年グレイトフルS〜1600万〜1着)【1011】
ダンビュライト(2017年サンタクロースS〜1600万〜1着、2018年AJCC1着)【1000】
サトノクラウン(2017年宝塚記念1着、2017年有馬記念13着)【3001】
ヴィブロス(2018年中山記念8着)【0001】
サイモンラムセス(特になし)【0224】
タツゴウゲキ(2018年鳴尾記念10着)【0003】
ローザー(日本初出走)【0000】
スマートレイアー(2017年鳴尾記念1着、2018年大阪杯9着)【0103】
ゼーヴィント(2017年AJCC2着、2018年日経賞6着)【0200】
キセキ(2018年日経賞9着)【0010】

内枠から見ていくと、まず気になるのがノーブルマーズ。前走の目黒記念で2着に突っ込んできてアッと言わせた馬。1000万条件ではあるが、阪神2200の勝ちもある。パフォーマプロミスも不気味。前々走の日経新春杯ではガンコやロードヴァンドールを退けて優勝している馬。ダンビュライトはAJCC勝ちもあるし、阪神中長距離なら大崩れは無さそうに思える。異色のディープ産駒ゼーヴィント。福島コースが大得意な馬だが、阪神内回りコースも走っておかしくない。

というわけで、前日予想段階での馬券候補はこの4頭。

ノーブルマーズ
パフォーマプロミス
ダンビュライト
ゼーヴィント

スクリーンショット 2018 06 23 18 30 09

メルマガの最終血断では、血統的要素も加えて本命馬と印を決めます。4頭以外を抜擢する場合もあります。

なお、メルマガでの予想配信は宝塚記念をもって終了します。
今後は、本ブログにて予想を無料公開いたします。どうぞよろしくお願いします。

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