2018マーメイドS〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

マンハッタンカフェが特注血統だが、今年は出走無し。サンデー系の中では、長距離に強い同産駒や、ゼンノロブロイが狙い目だが、こちらも出走無し。

キレは無いがバテない、持久力に勝る馬として、メイショウサムソン産駒のキンショーユキヒメを本命としたい。前走1着の福島記念では上がり最速をマークしたが、その時計は35.4。このようなキャラを持つ馬がマーメイドSでは馬券になる。馬券は単複のみ。

◎キンショーユキヒメ

スクリーンショット 2018 06 12 11 35 09

〜回顧〜

勝ったのは、ディープ×デピュティミニスター系のアンドリエッテ。この馬、桜花賞の時に本命にしたんだよなあ。こんなキレキレの馬が来るとは、全く予想の想定外。

2着にステイゴールド産駒で、9番人気のワンブレスアウェイ。芝2000重賞、特に阪神内回りでは常にステゴ産駒をマークせよ。

スクリーンショット 2018 06 12 11 35 27

~レース後のコメント~

1着 アンドリエッテ(国分恭騎手)
「(2010年府中牝馬Sの)テイエムオーロラ以来の重賞勝ちで、本当に久しぶりなので、何だか気持ちがフワフワして実感が湧きません。内枠をいただいてもっと雨が降ると思っていたので、そのあたりがどうかとは思いましたが、内にこだわってそこでロスなく行って脚を使えたら、いいところがあるのではないかと思っていました。もともとテンから行く馬ではないので、慌てずに外に行った馬の内を突きながらレースをしました。一瞬の脚は速かったですね。このようなチャンスをいただいて、結果を出せたことは自信になります」

2着 ワンブレスアウェイ(津村騎手)
「ゲートを何とか出てくれて、いい位置で競馬ができました。返し馬のときから雰囲気がよくて、勝負になる気配がありましたがもう少しでした」

3着 ミエノサクシード(川島騎手)
「距離の心配はありましたが、よく頑張ってくれました」

4着 ヴァフラーム(富田騎手)
「最後はよく伸びて、いい脚を使ってくれました。乗りやすい馬で、よく頑張っています」

5着 ミリッサ(岩田騎手)
「流れに乗ることはできましたが、相手の脚が上でした。直線、一緒に上がっていけませんでした」

7着 キンショーユキヒメ(秋山騎手)
「動きたかったけど他の馬との(斤量の)比較で、思ったように動けませんでした。流れに乗ってもっと行くか、下げて終いを生かすか、というレースをすればよかったかもしれません」

11着 エテルナミノル(和田騎手)
「流れに乗って運べましたが、4コーナーも直線も伸びませんでした。乗った具合はよかったのですが…」

12着 アルジャンテ(酒井騎手)
「2000mより1600mのほうがよさそうですね。コーナーで位置をキープするためには、かなり押さないといけません。バテてはいませんが、伸びる感じもありませんでした。現状は、マイルで自分のレースに徹したほうがよいかもしれません」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。