2018エプソムカップ〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

休み明けの馬やら、重賞初挑戦の馬が多く、何をどう検討していいか正直わからない。無理に買うことは無くケンが正解なレースだが、少額だけ馬券を買う。

重馬場になると見て、ロベルト狙いの決め打ち。印に順序はなく、以下4頭の馬連ボックス。

ブラックスピネル
エアアンセム
バーディーイーグル
ゴールドサーベラス

うーん、これでは当たりそうにないなあ。ダイワキャグニーとサーブルオールの2頭から4頭に流す馬連も買うことにしよう。計14点。

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〜回顧〜

エプソムカップはダンチヒ、これでしたね。勝ったサトノアーサーの母父はリダウツチョイスで、ディンヒルを経由したダンチヒ系。1番人気のダイワキャグニーは早々と追うのをやめていた感じ。横典らしいが、馬券を買っている側から見たら納得出来ない騎乗。

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~レース後のコメント~

1着 サトノアーサー(戸崎騎手)
「スタートがよく、思ったよりいい位置につけることができました。緩い馬場も問題なく、手応えよくレースができました。初めて乗せてもらいましたが、今日の勝ちっぷりならこれから先、楽しみな馬だと思います」

2着 ハクサンルドルフ(川田騎手)
「返し馬の様子から、馬場は大丈夫だと感じていました。直線では自分の脚をしっかり使って、精一杯頑張っています」

3着 グリュイエール(福永騎手)
「もう少し前でレースをしたかったのですが、馬場もあって前走ほど行きっぷりがよくなかったです。直線ではジリジリ伸びていましたが、左にモタれていて、その分2着を取り損ねました。ただ、長期休養明け2戦目でよく頑張っていますから、今後が楽しみです」

4着 サーブルオール(C.ルメール騎手)
「このレベルは初めてでしたが、よく頑張っています。距離は1800
~2000mあたりがよさそうです。この馬場で大変でしたが、力のある馬ですから重賞を勝つ力は十分にあります。一戦毎によくなっています」

6着 ベルキャニオン (石橋騎手)
「これまでは力んでしまいモタれていましたが、今日は我慢できるようになっていました。それもあって3~4コーナーもスムーズに行けて、直線では手応えを感じました。次につながるいいレースができました」

12着 スマートオーディン(武豊騎手)
「入れ込みは以前よりよくなってしましたが、途中から気負って力んで走っていました。能力を感じるので、このまま無事にいってくれれば今後が楽しみです」

14着 ダイワキャグニー(菊沢隆徳調教師)
「ボコボコした馬場に気を遣って走っていたようです。内側に入る形になりましたが、手応えがあれば外に出せていたでしょう」

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