2018鳴尾記念〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

2000の重賞ならステイゴールド産駒を狙いたい。本命はトリコロールブルー。特に阪神2000は内回りコースなので器用さが求められるが、ステゴ産駒は機動性が高いし、前走と前々走で上がり最速を計時しているのも心強い。そして、鞍上は岩田。先週のダービーでは岩田騎乗のグレイルに◎を打ったが14着に終わった。G3のここならズバっと差し切って欲しい。

馬券の調子が悪いから、当てに行くというわけではないが、相手も人気サイドから。対抗にトリオンフ。京都2000や小倉の内回りコースでの実績があり、ここは勝ち負け。単穴にストロングタイタン。父フォーティナイナー系に母インリアリティ系、母父にシーキングゴールド系というバリバリの米国スピード血統。鳴尾記念ではこの血統の馬が好走する傾向にある。愛馬マルターズアポジーが出てきたが、2000の距離はチト長い。福島なら狙えるがここは無印。

◎トリコロールブルー
◯トリオンフ
▲ストロングタイタン

馬券は◎の単複と、◎→◯、◎→▲、▲→◎の馬単。◯▲馬連。
◯◎▲のリャンウーパー3連複。

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〜回顧〜

▲→◯→◎で決着し、久々に馬券的中。◎トリコロールブルーは離れた3着だったが、消したマルターズアポジーにはどうにか先着できたので良しとしておく。複勝と押さえの馬連・3連複でそこそこの払い戻しではあったが、3連複1点勝負でも良かったかと思う。終わってからだからこそ言えるのだが。

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~レース後のコメント~

1着 ストロングタイタン(M.デムーロ騎手)
「思った通りのレースが出来ました。スタート良くいいポジションを取れました。直線でスペースがありませんでしたが、逃げた馬が少しもたれたところでスペースが出来ました。去年から乗っていますが、今日のメンバーで勝てたのですから、これから楽しみです」

2着 トリオンフ(C.ルメール騎手)
「ほとんど完璧なレースでした。直線で良く伸びたのですが、時計がこの馬には速すぎた分、最後に疲れて止まりました」

3着 トリコロールブルー(岩田康誠騎手)
「うまいレースをしてくれました。とても乗りやすい馬です。前の2頭との差は時計が速かったのもあるかもしれません」

4着 マルターズアポジー(武豊騎手)
「自分のレースは出来ています。道中力む所と右手前で走る時に内にササる所が余計でした」

5着 サトノノブレス(川田将雅騎手)
「外枠でしたが、前の馬が速かった分、内のいい位置につけられました。最後に逃げた馬に並ぶところまで行けましたし、8歳という年齢を考えればよく頑張っています」

6着 モンドインテロ(石川裕紀人騎手)
「ゲートは出ていて、好位で競馬がしたかったのですが、ポジション争いが激しくなって、後手に回ってしまいました。ペースが淀みなく流れてはまるかなと思いましたが、届きませんでした」

9着 テイエムイナズマ(古川吉洋騎手)
「伸びそうで伸びませんでした。それでもこの馬なりに少しずつ復調してきている方だと思います」

10着 タツゴウゲキ(秋山真一郎騎手)
「4コーナーまでは良かったのですが、さすがに最後は息切れしてしまいました。ゲートの中で駐立が良くなかったですし、間も空いていました」

11着 ストレンジクォーク(浜中俊騎手)
「最初から引っ掛かってしまいました。前に壁があった方がいいと思います。力みながら走っていたので、止まってしまいました」

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