2018オークス〜直前見解〜

血統的にはヌレイエフ持ちが複数回馬券に絡んでいるオークス。母父系に同馬を持っていたのが、ヌーヴォレコルトとミッキクイーン、ピュアブリーゼ。そして母母父系にも目をやると、ヴィルシーナとデニムアンドルビーが該当。今年は、アーモンドアイとトーホウアルテミスの2頭が、それぞれ母母父にヌレイエフを持つ。

もう一つ血統傾向を上げると、ディンヒル持ち。昨年の1〜3着馬が全て該当していた。ソウルスターリング(父母父)、モズカッチャン(父父父)、アドマイヤミヤビ(母母父)。今年の出走馬ではレッドサクヤが該当。

脚質的には、最後の直線で速い上がりを使える差し馬が有利。近2走で上がり最速1位を計時していると心強い。前走と前々走でともに上がり最速をマークしているのがアーモンドアイ。

血統面でも、上がり最速の点を見ても、死角がないアーモンドアイ。1倍台の圧倒的なオッズだが人気を裏切らずゴール板を突き抜ける可能性は高そう。しかし、何があるか分からないのが競馬。なんとか割って入れる馬は居ないものか。

相手筆頭は当然ラッキーライラック。そして見限れないリリーノーブル。デムーロ騎乗のサトノワルキューレ。が、これでは、人気そのままで面白みに欠けるし、配当的にも何ともならない。先に上げたトーホウアルテミスやレッドサクヤでは勝負とならないか。そして実は唯一の無敗馬であるロサグラウカはどうだろうか。

というわけで、直前の見立てでは少し候補が多くなるが以下の7頭。

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