2018新潟大賞典〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

裏開催だけあってB級騎手がうじゃうじゃ。しかも乗り替わりばかり。ここは血統ではなく騎手を最重要視して、印は以下。別に無理して買うレースでもないが。

◎スズカデヴィアス(三浦皇成)
◯トリオンフ(松田大作)
▲ステファノス(和田竜二)
△ナスノセイカン(丸山元気)
△ハクサンルドルフ(丸田恭介)

馬券は◎の単複と、◎と▲から馬連流し。

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〜回顧〜

ジョッキー狙いで、ススカデヴィアスを本命にして正解。ただし秋山真一郎を外してしまったので馬連はハズレ。買った単複もごくごく小額だったので、戻りもわずか。馬券を買うときは当然レースごとに強弱を付けるが、それが見事に嵌ることは滅多にないなー。

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~レース後のコメント~

1着 スズカデヴィアス(三浦騎手)
「道中のペースは予想通りでした。下げすぎず、出しすぎず、馬のリズムで行きました。自然とあの位置になりましたが、内にもぐり込んで脚をためました。直線の内も悪くありませんでしたが、他馬に併せながら外へと持って行きました。新潟の外回りは合っています。馬もまだまだ若いです」

2着 ステイインシアトル(秋山騎手)
「返し馬で馬場の悪いところを走ると走りにくそうだったので、レースではいいところを選んで走りました。前半に楽に行けた分、よく頑張ってくれました」

3着 ナスノセイカン(丸山騎手)
「ペースが遅く、楽にあの位置になりました。よく頑張っています。良い状態にはもう一つで、今日はペースにも恵まれた感があります。使って良くなっていけばいいと思います」

4着 トリオンフ(松田騎手)
「思いのほかペースがスローでした。結果として動いて行った方が良かったのかもしれません。もっと流れてくれるとこの馬の持ち味が生きるのですが…」

5着 トーセンマタコイヤ(柴田善騎手)
「ハミ掛かりのいい馬なので、ペースが遅く、馬込みに入れて行きました。馬群から出した時にはシュッと反応しませんでしたが、終いはしぶとく伸びています」

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