2018阪神牝馬S〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

2年前に1400から1600に変わった後、ディープ産駒が走りまくっているレース。ディープ産駒は3頭だが、昨年の3着馬ジュールポレールを本命としたい。マイル成績は(4.1.2.1)で阪神マイルに限れば(2.0.1.0)と馬券内100%。前走エリ女の大敗と、久々なせいもあって人気を落としいるここが狙い目と見た。対抗にソウルスターリング。牝馬限定戦なら、この馬は連を外さないと思う。単穴にミスパンテール。桜花賞では16着と大敗した馬だが、ここ3戦を連勝してきていて好調。押さえにアドマイヤリードとリスグラシュー。

◎ジュールポレール
◯ソウルスターリング
▲ミスパンテール
△アドマイヤリード
△リスグラシュー

馬券は、◎の単複と、◎から馬連流しと、こちらも◯からの馬連を流す。

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〜回顧〜

ぬぐぅ。こちらも▲のミスパンテールにやられた。逃げて、上手く自分のペースに持ち込んだ辺り、ヨコテンの熟練した騎乗だった。◎ジュールポレールは伸び切れずしまい。そして、2着は外さないと思ったソウルスターリングもまさかの失速。どっちにしろレッドアヴァンセはノーマークだったからドモナラズ・・・。おっと、この馬も母父ダンシングブレーヴか。こっちは逃げて渋といタイプね。

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~レース後のコメント~

1着 ミスパンテール(横山典弘騎手)
「先生と相談して、こういうレースも試してみたいと思っていました。良いペースで行けましたね。雰囲気的にはこんな流れになると思っていました。テンションが高いところが課題ですね」

2着 レッドアヴァンセ(北村友一騎手)
「ペースはとても遅くなりましたが、この馬にとって瞬発力勝負はもってこいなので、良い流れで進められました。一瞬の脚は本当にいいものを持っています。勝った馬は強かったですが、僅かな差でしたから悔しいです」

3着 リスグラシュー(武豊騎手)
「スローの流れは想定していましたけど、余りにも遅すぎました。レース自体はよく走ってくれていると思います。去年より良くなっていると感じています」

5着 ジュールポレール(幸英明騎手)
「1・2着馬に並ぶところまで行ったのですが、最後に脚が上がってしまいました。休み明けでしたし、次は良いと思います」

7着 ミリッサ(岩田康誠騎手)
「結果的にもう少し前で競馬が出来ていれば良かったです。馬は落ち着いていましたし、ジリジリと伸びていました」

8着 エテルナミノル(四位洋文騎手)
「ペースが遅いと思って、そこそこの位置につけようと思っていましたが、ゲートで立ち上がってしまいましたからね。もっとやれると思っていただけに残念です」

10着 ソウルスターリング(C.ルメール騎手)
「ペースが遅かったのでポジションを上げて行きました。直線も反応したのですが、ラスト200mで疲れてしまいました」

12着 ワントゥワン(藤岡佑介騎手)
「かなり遅いペースになってしまったので、もう少し前でレースをすれば良かったですね。そういうレースも出来そうな感じはあります」

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