こじまる&白猫師匠、大阪杯ダブル的中!

春G1の緒戦となる大阪杯。
”こじまる”と”白猫師匠”がダブル的中を果たしました。

”こじまる”の◎はペルシアンナイト、”白猫師匠”の◎はアルアインでした。惜しくも単勝的中は逃したものの、”こじまる”は馬連2,930円を、”白猫師匠”は3連単17,450円をズバリ仕留めています。

それに、白猫師匠は、その予想のスタンスが凄いんですよね。騎手に関する見解が絶妙なんです。以下、白猫師匠の予想本文(今回は全文を掲載しました)をご覧ください。

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本命はアルアイン。昨年の皐月賞馬でその後も順調。距離が同じ2000mのG1。キタサンブラックが出てきたら、スローになってキタサンを勝たせるために他の騎手は動かないが、ここは早めに動いて勝ちたい馬がいて、そんなペースになるとアルアインに出番になってくる。よく、菊花賞馬が最強というが、私は逆で皐月賞馬が最強だと思っている。皐月賞の時期はまだ馬の脚質が完成されていなく、あの馬を助けて勝たせようという談合レースは難しい。ミルコが何度も勝っているのがその証拠で、それら強引な勝ち方だった。古馬になると、それをやると、大馬主や人気馬の馬主に怒られてしまう。故後藤騎手もテイエムオペラオーとやり合っただけで怒られ
た。

サトノダイヤモンドは、ルメールがドバイの方に行ってしまうような馬。サトノさんを頑張って勝たせる気は他の陣営にない。逆に、ミルコがドバイには行かずに、こちらに残っているのが、怖いところだ。

川田は最近絶好調で、三歳にはダノンプレミアムもいる。今年は川田に運が向いているのだろう。福永と同じくらい武豊信者に嫌われているが、福永はタメ過ぎて届かない競馬が多くて、川田は前に行きすぎて失速する競馬が多い。川田の方が見ていたら納得できる。アルアインは前に行く馬。自分でレースを作ってしまっていいのだ。それで負けたら、私も納得する。ちなみに、皐月賞に出ていた馬がほとんど出走している。一番人気だった馬がいないなと思った
ら、牝馬ファンディーナか。毎年、「牝馬が最強」とか言って、最強だったのはブエナビスタの時?ミルコはダンビュライトにもペルシアンナイトにも乗れたのに、右回りが苦手なはずのスワーヴリチャードを選んでいる。名前を見ても分かるように「イマイチ君」を勝たせているのがミルコデムーロ様。

今回は外枠が厳しいが、彼ならさっとインに潜り込むと思う。彼の腕を信じ続ける。アルアインの単勝と◎○の二頭軸流し。

◎アルアイン
○スワーヴリチャード
▲ダンビュライト
△スマートレイアー(阪神大得意)
△ペルシアンナイト(叩き走目で走るかも)
△サトノダイヤモンド

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来週はいよいよ桜花賞!白猫師匠の予想に注目!
ペルシアンナイトに敢然と◎を打った、こじまるの予想にも乞うご期待ください。

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