2018毎日杯〜最終血断と回顧〜

うーむ。よく分からん。
前走阪神コースを走り、距離短縮組で、ハーツクライ・ステイゴールド産駒、西の主戦騎手、という辺りで絞ってみて、本命はシャルドネゴールド。対抗にアルムフォルツァ。後は、阪神1800ならということで、ディープ産駒のギベオン。もう一頭のステイゴールド産駒のインディチャンプを押さえ。

◎シャルドネゴールド
◯アルムフォルツァ
▲ギベオン
△インディチャンプ

馬券は◎の単複と、◎と▲から馬連流し。
こちらも勝負度は低めのD。

 

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〜回顧〜

後ろから飛んで来たインディチャンプが最速の上がり33.6をマークして3着。優勝したのはハービンジャー産駒のブラストワンピースだが、4角2番手から上がり2位を計時されたら、これは届かない。シャルドネゴールドは、連対している時の上がり時計が34秒台中盤から35秒。今後は、上がりがかかりそうなレースで狙うことにしてみよう。

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~レース後のコメント~

1着 ブラストワンピース(池添謙一騎手)
「この距離でテーマを持って臨んで、良い競馬が出来ました。折り合いもつき、内容としては満点ですね。内ラチにぶつかったのは僕の反省するところですが、それ以外は良かったと思います。レース前から皐月賞には向かわずダービー直行と聞いていたので、緊張感を持ってレースをしました。このまま無事にダービーに向かってもらいたいと思います」

2着 ギベオン(D.バルジュー騎手)
「中団、馬の後ろでリラックスして運べました。直線は良い脚を使いましたが、勝ち馬には届きませんでした。これからの馬です。経験を積めば良いところで走れそうです」

3着 インディチャンプ(岩田康誠騎手)
「前半力んで走っていました。これが無ければもっと良い脚を使えたと思います」

4着 ノストラダムス(和田竜二騎手)
「スタートで出てくれて、良い位置から運べました。ゲートさえ出たらこれぐらいは走れます。以前より走りに進境が見られました」

5着 ウォーターパルフェ(酒井学騎手)
「切れる脚がないので、思い切ってハナに行こうと思いました。良いペースで運べました。直線に向いてもバタッと止まることなく、ジリジリ伸びて、このメンバー相手でもよく頑張ってくれていると思います」

6着 ユーキャンスマイル(武豊騎手)
「道中は良い感じで、内にもたれる面もマシでした。現時点では上位の馬とは決め手の差を感じますね」

7着 シャルドネゴールド(川田将雅騎手)
「レース運びはスムーズで、あとは直線抜け出すだけというところでしたが、最後性格の難しい面が出たようです」

8着 アルムフォルツァ(浜中俊騎手)
「未勝利を勝ったばかりで重賞でしたから、相手も強いですし、キャリアを積めば期待できると思います」

10着 マイハートビート(松山弘平騎手)
「無理せず3番手で運べましたが、直線に向いて苦しくなってしまいました」

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