2018高松宮杯〜最終血断と回顧〜

日経賞では、7番人気の◎チェスナットコートが2着に伸びてきてくれたお陰で、久し振りに馬券的中。単勝は逃したが、勝ったのも▲のガンコで、馬連高配当をゲット。3着のサクラアンプルールも△にしてたのだが、今回は3連単は買っていなかった。実はPATの資金が底を突いていて、買いたくても買えなかった次第。何とか首の皮一枚で凌いだので、ここから巻き返していきたい。

本命はダイワメジャー産駒のナックビーナス。ダイワメジャー産駒は14年にコパノリチャードが勝っているが、両馬とも母母父がノーザンダンサー系という血統配合。特にナックビーナスはダンチヒ系なのでスピード感が増す。この馬、掲示板を外したことが4回だけという、どんな条件でも良く走るが、特に中山での成績が(2.4.1.0)と連対率100%。中山同様に、最後の直線で急坂が待ち構える中京で、この馬の先行力と底力がモノを言う。昨年の同レースでは8着に甘んじたが、それでもスプリンターS3着のある、同じダイワメジャー産駒のソルヴェイグには先着している。ここは三浦皇成の手綱に期待したい。先頭でゴール板を駆け抜ければ、待望のG1タイトル奪取となるが、果たしてどうか。

対抗には、これはもうデムーロのレッドファルクスでしょう。7歳馬だが、前走の阪急杯では一番強い競馬を見せた。単穴にはアドマイヤムーン産駒のファインニードル。昨年の勝ち馬も、同産駒のセイウンコウセイだが、前哨戦のシルクロードSで勝ったのは、2馬身差でファインニードルの方。勢いのあるこちらの方を上位に取りたい。

人気薄から入るので、ヒモは手広く。もう一頭のダイワメジャー産駒のレーヌミノル。ダイワメジャー産駒が走るときは、同じサンデー系でもノーザンテーストを内包しているサンデー系が一緒に来ることが多い。というわけで、オレハマッテルゼ産駒のキングハート。前走ではナックビーナスを抑えて勝っているが人気が無いな。レッツゴードンキはノーマークだと、いつもやられているので押さえる。最後に昨年の勝ち馬セイウンコウセイ。

◎ナックビーナス
◯レッドファルクス
▲ファインニードル
△レーヌミノル
△キングハート
△レッツゴードンキ
△セイウンコウセイ

馬券は、◎の単複と、◎から各印へ馬連。
日経賞で回収したとは言え、まだまだ資金不足のため、勝負度はC。(笑)

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〜回顧〜

10番人気の◎ナックビーナスが激走し3着入線。複勝が750円も付いた。かつ、▲のファインニードルが優勝したわけだが、通常買っている▲からの流し馬券を買わなかったので、▲ファインニードル→△レッツゴードンキの中穴を取り逃がしてしまった。実は、レッドファルクスの3着以内は固いだろと思い、助平心で◎◯2頭軸の3連単マルチを買い足していた。直線で勝ち馬との併せ馬で伸びて来た時は、これはもしかしたら頭もあるかと思ったが、3着にとどまった。ファインニードルも居るし、レッツゴードンキも居るのだが、肝心のレッドファルクスが居ない!◎▲の2頭軸にしておけばよかった!まあ、しかし、何とかPATへの追加入金はしないで済んだので、このまま来週の競馬も楽しめる。やっぱり単複は重要なのである。

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~レース後のコメント~

1着 ファインニードル(川田将雅騎手)
「届いていてホッとしました。道中はスムーズで、この馬のリズムで良い形で運べました。左回りも全く問題なくスムーズでした。中京の直線は長いですから急ぎすぎないようにしましたが、最後は何とか届いてくれという思いでした。(馬主の)ゴドルフィンにとって最初のGIを勝つことができたので感謝したいです」

2着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「状態はすごく良かったですし、ロスなく行けました。結果的に仕掛けが早かったかもしれません。坂を上がってからちょっと脚色がにぶりました。よく走ってくれましたが…」

3着 ナックビーナス(三浦皇成騎手)
「無理に行かず我慢させる、理想的な競馬が出来ました。ソラを使うところがあると聞いていたので、じっくりと運びましたが差はわずかでしたし、あそこまでいったら勝ちたかったです」

5着 ブリザード(K・ティータン騎手)
「スタートもよく、良い位置でレースが出来ました。直線も馬に力はありましたし、馬場の荒れていない所へ出せたまでは良かったです。ただ、初めてのちょっと深い馬場で、力が空回りしたような感じになってしまいました。もう少し硬い馬場なら、もう少し上位にいけたかもしれません。ただ、馬は全力を出してくれました」

5着 ブリザード(P・イウ調教師)
「良馬場でしたが、馬場が乾ききっておらず、馬には少し合いませんでした。キックバックも多く、また、芝の長さも香港より長く、馬には初めての経験でした。スプリンターズSと同じ5着でしたが、非常に良い走りをしてくれて嬉しいです。また機会があれば日本に馬を連れてきたいです」

6着 セイウンコウセイ(松田大作騎手)
「良い感じだったのですが…。ダイアナヘイローが行くだろうと考えていましたし、あの形になると思っていました。頑張ってくれているのですが…。残念でした」

8着 レッドファルクス(M・デムーロ騎手)
「スタートは出ましたが、進んで行きませんでした。3~4コーナーでは手応えがなく、直線は頑張って伸びてくれたのですが…」

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