2018高松宮杯〜直前見解〜

中京コースが改修されたのは2012年の3月。それ以降の中京1200戦の種牡馬成績は以下の通り。

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集計期間で13勝と圧倒的に勢力を誇ったサクラバクシンオーも、流石に一線級の馬は排出してこなくなったようだ。ディープとキンカメがそれぞれ8勝。続くはダイワメジャーの7勝と、アドマヤムーン・タイキシャトルの6勝。ダイワメジャー産駒では、コパノリチャードの14年高松宮杯の優勝が印象深い。アドマイヤムーン産駒は、昨年の優勝馬セイウンコウセイと、13年3着、15年2着のハクサンムーンが居る。

今年の出走馬、ダイワメジャー産駒からは桜花賞馬のレーヌミノル。そしてナックビーナス。アドマイヤムーン産駒からは、セイウンコウセイとノボバカラ、ファインニードル。

ダイワメジャーは母父がノーザンテーストな訳だが、同産駒が走るレースでは、ノーザンテーストを内包したサンデー産駒が同様に走る傾向にある。ノーザンテーストを血統表に持つ馬はとにかく頑強でタフネス、我慢強い。ステイゴールドなんかは母父のディクタスの影響が強いが、更にそこに母母父にノーザンテーストが入って、より力強さを補強しているイメージ。

高松宮杯の出走馬では、オレハマッテルゼ産駒のキングハートが居る。オレハマッテルゼも母母父系がノーザンテースト。前走のオーシャンSを勝っているが、人気無さそうで狙い目かも。おっと、古豪スノードラゴンも父母父ノーザンテーストだったな。昨年のスプリンターSで差の無い4着だったり、暮れの中山カペラSでも2着に突っ込んできたり元気一杯だが、流石にここは軽視したい。

デムーロに戻ったレッドファルクスは、まず3着以内は外すことは無いと思われ、重い印が必要。レッツゴードンキも印を付けないと痛い目に合いそうなので押さえたい。

ということで、馬券候補は以下の7頭。

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