2018ファルコンS〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

過去に穴を開けた血統傾向にグレイソヴリンの爆走がある。14年11番人気3着のアルマエルナトや15年14番人気1着のタガノアザガル。人気どころでもブレイブスマッシュやコウソクストレート、ボンセルヴィーノがグレイソヴリン持ち。

本命はフロンティア。母父トニービン。ここは新潟2歳Sのチャンプに巻き返してもらいましょう。対抗は阪神JF最先着のダノンスマッシュ。単穴に中山ジュニアC優勝馬のテンクウ。押さえに新馬戦で中京1400を勝っているタイセイプライド。

◎フロンティア
◯ダノンスマッシュ
▲テンクウ
△タイセイプライド

馬券は◎の単複と、◎から各印へ馬連。

 

スクリーンショット 2018 03 19 13 05 24

 

〜回顧〜

1・2着は全くのノーマークだった。共にマル外のストームキャト系。何とか3着に滑り込んだ◎フロンティア。5番人気の3着だから、爆走とは言えないものの、母父トニービンのおかげと思っておこう。

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~レース後のコメント~
1着 ミスターメロディ(福永祐一騎手)
「最初少し行きたがりましたが、馬の後ろに入ると落ち着いてくれました。初芝、重賞で強いメンバー相手に自分から動く形で押し切ってくれましたし、強い勝ち方でした」

2着 アサクサゲンキ(武豊騎手)
「レース前からいつもより落ち着いていましたし、うまく折り合いもついて、良いレースが出来ました。1400mにも対応してくれました」

3着 フロンティア(川田将雅騎手)
「1400mが合う体型になってきているとは思います。最後まで自分の力は出していますし、よく頑張っています」

5着 モズスーパーフレア(中谷雄太騎手)
「自分の形でしっかり走ってくれました。引きつけて良いタイプではないので、あまり落とさずどこまで、と思いましたが坂を上がってから苦しくなりました。ただ、能力はありますし、1200mに戻れば今日の経験が活きると思います」

6着 タイセイプライド(岩田康誠騎手)
「折り合いはついていて、スムーズに運べましたが、最後は同じ脚色になってしまいました。ただ、かからずに落ち着いてレースをすることはできました」

7着 ダノンスマッシュ(戸崎圭太騎手)
「出負けして後ろからになってしまいました。その後も伸びあぐねた感じでした」

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