2018金鯱賞〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

スワーヴリチャードで決まりなのかもしれないが、ハーツクライ産駒の圧倒人気というのは、どうも怪しく見えて仕方ない。

15年の勝ち馬ミトラは父シンボリクリスエス。16年17年連覇のヤマカツエースは母父グラスワンダー。ということで、ロベルト系に着目し、本命は母父シルヴァーホークのメートルダール。父ゼンノロブロイも2000が大得意な馬で、同馬の2000成績はなんと(4.0.2.0)だ。前走同じコースの中日新聞杯も勝っているし、ここはズバッと差し切って欲しい。

◎メートルダール
◯スワーヴリチャード

馬券は◎の単複と、◎◯の馬連1点!

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〜回顧〜

むぐぐ。昨年、本命視したサトノノブレス。8歳となった今年は軽視してしまったが、まさかの粘りこみ。カレンミロティックも8歳で天皇賞・春の2着があったが、トニービン持ちの馬は高齢になっても良く走るな。

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~レース後のコメント~

1着 スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)
「素晴らしいです。強いです。初めて乗った時からすごくいい馬と思っていました。外枠で前走のような形にはしたくないと思って、早めに動いて行きました。作戦通りです。(馬体の増量は)成長分だと思います。また頑張ります」

(庄野靖志調教師)
「馬がいい意味でズルくなったような感じです。力通りに勝ち切ってくれて良かったです。胸前が盛り上がってきたりして、成長分があったと思います。次走は大阪杯を考えています。GIを取らせたいです」

2着 サトノノブレス(幸騎手)
「スムースに行けて、最後まで頑張ってくれました。惜しかったです」

3着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「反応が少し遅かったですが、ラスト150mくらいは良かったと思います。リズムがまだ良くないところがあります。次走はもっと良くなると思います」

4着 ヤマカツエース(池添騎手)
「少し太かったと思います。返し馬から息遣いが良くなかったですし、スムースに動けませんでした」

5着 ダッシングブレイズ(北村宏騎手)
「好位から進められましたが、道中もう少し流れてくれると良かったです。その中でも頑張っています」

6着 ブレスジャーニー(三浦騎手)
「ゲートはいつもあんな感じの馬です。良くなってきた分、すぐ馬群に取りつくことが出来ました。パンパンの良馬場の方がいい馬ですが、今日は脚を取られながらも走ってくれました。これから良くなってきそうです」

7着 デニムアンドルビー(バルジュー騎手)
「最後まで頑張って走ってくれました」

8着 メートルダール(福永騎手)
「スローペースになることは分かっていました。手応えがあれば早めに動いて行く形もありましたが…。最後も離されていますし、こんなはずではないのですが…」

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