2018中山牝馬S〜直前見解〜

冬の中山で最も血統的に優勢なのはキングカメハメハ。
そして、過去の中山牝馬Sで穴を開ける傾向にあるのが、サンデー系の血を持たない馬。

キンカメ産駒でまず目に付くのは、実績上位のマキシムドパリと、去年の勝ち馬トーセンビクトリーだが、どちらもハンデ56kg。連対まではありそうだが、馬券妙味も無いのでノーマークとしたい。他のキンカメ産駒からは、バンゴール、エンジェルフェイス。特にエンジェルフェイスは2番目の条件「サンデー系の血を持たない」もクリアしているし、同舞台となるG3フラワーCの勝ち馬でもあるので要注意。
ロージズインメイ産駒のゲッカコウも、母父シンボリクリスエスということで、荒れてきた中山の馬場でこそ本領を発揮しそう。異色のディープ産駒のカワキタエンカも、中山は初だが、1800の成績も良いし、逃げ切りがありそう。

というわけで現時点での馬券候補は、以上の5頭。

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