2018弥生賞〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

圧倒的に強い馬が1頭いる。ダノンプレミアム。まずこの馬で間違いなさそうなのだが、何があるか分からないのが競馬。この馬を負かす可能性の馬はいないものか。前走G1格上げのホープフルS。直前の有馬記念に比べ、締まったレースとなった。最後は後方からの差し馬が台頭した中、先行して唯一4着に粘り切ったのがサンリヴァル。こういう馬はいずれきちんと成績を残すもの。さらには、同舞台となる前々走でも勝負強いところを見せているし、ここは勝ち負けになるのではと期待したい。対抗には前出のダノンプレミアム。単穴に東スポ杯快勝のワグネリアンとし、印はここまで。前走圧勝のオブセッションだが、速い馬場と相手が弱すぎただけのような気がするので消し。

◎サンリヴァル
◯ダノンプレミアム
▲ワグネリアン

馬券は、◎の単複と、◎→◯▲へ馬単&馬連。3連単BOX。

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〜回顧〜

もしやサンリヴァルのアタマもあるかと思い、勝負度Sで勝負してしまい、痛恨のハナ差4着。中山巧者の田辺裕信だったら何とか3着に残したのではないかと思われてならない。

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~レース後のコメント~

1着 ダノンプレミアム(川田騎手)
「今年の初戦を無事に終えることが出来ました。3、4コーナーで馬場の荒れているところがあったので、馬場を選びながら良い雰囲気で回ってくることが出来ました。十分に間隔を取りながらレースを使ってきましたが、今日は走りたい気持ちが前に出ていたと思います。コーナー4つ、そして2000mの距離もこなしてくれましたし、本番へ向けて前向きすぎる気持ちが抜けてくれることがポイントになると思います」

(中内田充正調教師)
「ジョッキーと事前に話していた通りのレースをすることが出来ました。ワンターンが続いていたので行く気を見せていましたが、よく我慢してくれました。体重が増えていたのは成長分でしょう。テンションが少し高いのが今後の課題です」

2着 ワグネリアン(福永騎手)
「レースに関しては言うことは何もありません。スタートも出ましたし、3戦の中で一番リラックスして走っていました。最後、負けてしまったのは、休み明けと気負っていたのと相手も強かったことがあったと思います。次に向けて良い経験になりました」

3着 ジャンダルム(武豊騎手)
「前走より雰囲気と走りが良くなっていました。いいレースが出来ましたが、相手が強すぎました。多頭数になる本番では何とか逆転したいです」

4着 サンリヴァル(藤岡佑騎手)
「スピードの乗りが良く、いいリズムを刻めました。最初の1000mもうまく入れてプラン通りの競馬が出来ました。ただ、権利と馬券を含めて3着までに残せなかったことがとても悔しいです」

5着 リビーリング(戸崎騎手)
「行く馬がいなければ行こうと考えていましたが、外の馬の方が速かったです。ただ、前回よりリラックスしていて、道中の感じは良かったです」

7着 オブセッション(ルメール騎手)
「返し馬の時に待避所に入れていたことで、レース中に馬がそこへ行くのだと勘違いしてしまいました。外に膨れたのはそれが原因だと思います。まだ馬が若くて気性が幼いです」

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