2018京都牝馬S〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

ソルヴェイグで決まりとも思えるが、ダイワメジャー牝馬は基本内回りが得意で外回りでは割引たい。Fレビュー勝ちの阪神1400、オパールS勝ちの京都1200はそれぞれ内回りコースでの成績。函館SSでの勝利もあるが、これもやはり小回りコース。が、実績上位と鞍上ミルコの手腕でキッチリ脚を使って最後まで持たせることもできるかもしれないので押さえまでとする。

ここはマツリダゴッホ産駒のアリンナで一攫千金を狙ってみようか。同条件で行われるファンタジーSでは、14年にマツリダゴッホ産駒のクールホタルビが最低人気で優勝しているし、アリンナ自身の京都成績も(3.1.0.2)と京都巧者。人気薄のディープのドカンを警戒し、サザナミを対抗。単穴も思い切ってエンジェルフェイス。押さえに人気どころの3頭、ソルヴェイグ、ワンスインナムーン、ミスパンテール。

◎アリンナ
◯サザナミ
▲エンジェルフェイス
△ソルヴェイグ
△ワンスインナムーン
△ミスパンテール

馬券は、◎の単複と◎から馬連・ワイド流し。

 

スクリーンショット 2018 02 21 14 38 10

〜回顧〜

スクリーンショット 2018 02 21 14 38 41

オーマイガッド。◎のアリンナは遥か後方のドンベ。3〜4コーナーで一瞬期待を持たせてくれただけでも楽しめましたよ。12着アリンナ・11着ソルヴェイグ・10着サザナミの「逆3連単」なら的中してたぞ。(笑)なんとオッズは220万馬券!

最終血断のソルヴェイグに関する記述は、メモに控えていたのだが、メルマガでは配信できませんでした。やっぱり「ダイワメジャー牝馬は内回りで買って、外回りでは消し」、と言うことで良さそう。それにしても負け過ぎの感はあったが。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。