2018ダイヤモンドS〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

ルーラーシップ産駒2頭のうち、レジェンドセラーを上位に取り上げる。掲示板を外した2走は共に中山でのレース。今回は府中コースで伸び伸びと走れる。鞍上がルメールから田辺に乗り替わったが、好調の田辺なら何ら問題ない。

フェイムゲームはトップハンデの58.5が微妙だが、8歳にして意気揚々。この馬はずーっと追いかけているので、ここで外したくないため対抗としておく。

単穴にもう一頭のルーラシップ産駒ホウオウドリーム。調教でも栗東の販路をビシッと駆け上っていて力強い。血統的には母メジロドーベル・その母父メジロライアンだからスタミナが補強されている。

押さえにプレストウィックとソールインパクト。

◎レジェンドセラー
◯フェイムゲーム
▲ホウオウドリーム
△プレストウィック
△ソールインパクト

馬券は、◎の単複と、◎と▲から馬連流し。

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〜回顧〜

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フェイムゲームが勝ってしまったが、これはまあ仕方ないか。それにしてもレジェンドセラーは4角を回って来た時にはそのまま抜け出すと思ったがズブいなあ。重賞ではまだ荷が重いようなので長距離オープンクラスで買うことにしますか。

2着リッジマンはスウェプトオーヴァーポート産駒ということで、全くの未警戒だった。うちのツレ(競馬は素人)がレース映像の最後の直線を見ながら一言。「何この人、面白い乗り方、激しい〜」。 武豊と同期の蛯名正義という騎手でね、彼が得意としている”エビダンス”って言うんだよ、と教えておきました。(笑)

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