2018ダイヤモンドS〜直前見解〜

東京芝2500m以上のレースにおける、過去10年間の種牡馬成績上位を調べたところ、以下のようになった。

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ハーツクライ産駒が強く4勝。ディープ産駒は1勝にとどまっている。府中コースは急坂とは言えないが直線に坂があり、そこを2度登る必要がある2500m以上のコースではやはりスタミナ値が要求される。2勝をあげているその他の馬も、ジャングルポケット・ゼンノロブロイ・マヤノトップガン・オペラハウスなど、ステイヤー血統が並ぶ。

今年の出走馬は、ハーツクライ産駒からは長距離重賞でお馴染みのフェイムゲーム、8歳馬。トニービン内包のルーラーシップ産駒からはレジェンドセラーとホウオウドリーム、共に4歳馬。血統傾向からの注目は以上の3頭。

あと気になる馬は、アルゼンチン共和国杯で2着があったソールインパクト、6歳馬。ダイワメジャー産駒では珍しく長距離を走るプレストウィック、7歳馬。

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