2018共同通信杯〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

昨年6番人気2着のエトルディーニュは母父オペラハウスでサドラーズウェルズ系。1番人気3着のムーヴザワールドも母父サドラーズウェルズだった。16年の勝ち馬ディーマジェスティ(6番人気)も母母父サドラーに加えて母父にブライアンズタイムを持つという血統。穴馬を狙うなら、このような重厚血統だ。

雨の影響も考えられ、パンパンの良馬馬とはならないと予想する。重馬場得意のステイゴールドが種牡馬で、母母父にロベルト系の入ったステイフーリッシュを本命。前走のG1・ホープフルSで、速いペースの競馬を経験しているのも強みと言えよう。

1番人気はグレイル。不良馬場の新馬戦を制し、その反動もなんのその、京都2歳Sでも快勝した。が、スローしか経験していないので、ここは軽視したい。と言うものの、府中が大得意のハーツクライ産駒に敬意を表し、対抗とする。単穴は同じくハーツクライ産駒のゴーフォーザサミット。母母父にリボー系を内包し、爆発力を秘めている。

人気サイドでまとめたので、印はここまで。

◎ステイフーリッシュ
◯グレイル
▲ゴーフォザサミット

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〜回顧〜

1着 … オウケンムーン
2着 …サトノソルタス
3着 …エイムアンドエイド
4着 ▲ゴーフォザサミット
7着 ◯グレイル
10着 ◎ステイフーリッシュ

1〜3着が全部ヌケという、カスリもしないヘボ予想。1着のオウケンムーンは父オウケンブルースリで、その父はジャングルポケット。重厚血統を狙うなら、トニービンも外してはいけませんな。人気サイドで唯一切ったサトノソルタスが2着に入りグゥの音も出ず。

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