2018きさらぎ賞〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

堅く収まることが多いきさらぎ賞。だからと言う訳ではないが、ここは無理な穴馬探しはしない。速い上がりをしっかり使える馬、そしてディープ産駒ということで、人気そのまんまだが、外枠3頭を馬券対象とする。そのうち本命は、母父スウェプトオーヴァーポートで、スピード強化されているグローリーヴェイズ。母メジロツボネは、その母父がメジロライアンで、母母父がメジロラモーヌという泣かせる配合。グローリーヴェイズが勝って、牝系を繋げることに期待したい。

対抗はダノンマジェスティとしたが、何故か鞍上が松若風馬。これは勝ちは無いんじゃないか。▲にカツジ。母父ホワイトマズルだから先行した時の粘り腰が怖い。

◎グローリーヴェイズ
◯ダノンマジェスティ
▲カツジ

馬券は、◎の単勝、◎▲馬連、◎→◯と▲→◯の馬単。

 

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〜回顧〜

意外と上りがかかる競馬となって、先行したゼンノロブロイ産駒がまんまと逃げ残った。スタートは後ろからだったミルコも素早く状況判断し、押して押して2番手までいったが、逃げるサトノフェイバーを捉えきれず。穴男・古川吉洋、してやったり。

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