2018東京新聞杯〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

すっかり忘れていたのだが、昨年の東京新聞杯の予想を見返してみたところ、◎ブラックスピネル(3番人気)、▲プロディガルサン(5番人気)として、的中していた。その時の予想スタンスは、「過去の傾向を見渡すと、ダンシングブレーヴやロベルト系などのの長距離血統、スタミナ血統が人気の有無を問わず馬券に絡んできている」といったもの。

昨年の勝ち馬の父はロベルト系タニノギムレット産駒だったが、今年はロベルト系保持の馬は出走無しで、ダンシングブレーヴ系の直仔産駒も居ないので、本命はデンコウアンジュとしてみた。父メイショウサムソンなら、その母父がダンシングブレーヴだし、サドラーズウェルズの直系なので、スタミナ血統としては申し分無し。エプソムカップでは牡馬混合戦で敗れたものの、忘れた頃に後ろから飛んでくるのがこの馬。東京マイルは、アルテミスSの勝ちとヴィクトリアマイルの2着があり、(1.1.0.0)。

対抗に、マイルなら好走必須のグレーターロンドン。単穴は、毎日王冠4着の実績のあるダイワキャグニー。押さえに、今週もアドマイヤムーンかい!ってことで、ストーミーシー。もう一頭、田辺に乗り替わったダノンプラチナを押さえる。

白猫師匠◎のディバインコードを押さえに追加。この馬も、母母父ダンシングブレーヴだったのを見落としてました。

◎デンコウアンジュ
◯グレーターロンドン
▲ダイワキャグニー
△ストーミーシー
△ダノンプラチナ
△ディバインコード

馬券は、◎の単複に、馬連を◎→各印と、押さえとして▲からも馬連を流す。

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〜回顧〜

ノーマークのハーツクライ牝馬が優勝。2着のディープ4歳牡馬のサトノアレスでこちらも無印。▲のダイワキャグニーがようやっと3着。本命のデンコウアンジュは惜しくも4着。内枠が仇となって伸び切れなかった。やっぱりこの馬は外枠でノビノビ走らせた方が持ち味を発揮するな。印に追加したデバインコードも5着と健闘、2着サトノアレスとの着差もコンマ1秒。次走でも狙わせていただきます。

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