2018AJCC〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

穴を開けそうな人気薄馬を探すところから馬券検討に入るのが、普段のこじまるのスタンス。何か良さげな馬は居ないか。まずは中山2200ということでステイゴールド産駒。ショウナンバッハが近走の成績も良く狙い目に映るが、この馬、いかんせん後ろから行き過ぎる。2015年の同レースでは、ゴールドシップでさえ後方から届かなかったように、マクリが決まりにくい舞台。もう一頭のマイネルミラノも、金杯では出遅れており、8歳の衰えを感じる。他でめぼしいところでは、万葉S勝ちのトミケンスラーヴァ。タマモベストプレイやプロレタリアトを破っているが、タイキシャトル×デピュティミニスターの血統で、明け8歳は手を出しにくい。

ここは、開け4歳馬の3頭で良いのではないか。筆頭は、上がり馬のレジェンドセラー。小回り函館2600での勝ち鞍があることをまず押さえておきたい。ルーラーシップ産駒で、母父はスペシャルウィーク。ルーラーシップの母父はトニービン。過去に、ジャングルポケット産駒のヴェルデグリーンがAJCCとオールカマーを勝っている。両馬とも、トニービン×スペシャルウィークという血統を内包しており、中山2200向きの配合と見た。

もう一頭のルーラーシップ産駒、ダンビュライトを対抗。中山コースでは3着2回だが、ハイペースでもスローペースでもきっちり対応できている自在性が魅力。そこに鞍上デムーロが加わり、好勝負必至。

単穴にミッキースワロー。中山2200の成績が(2.0.0.0)。非根幹距離のレースは、同距離の実績がモノを言う。父方にトニービンを内包しており、内枠に入った横典ということでここは外せない。

ゴールドアクターはスクリーンヒーロー産駒で好きな馬だが、武豊に乗り替わって当然人気になりそう。7ヶ月振りだが、休み明けも走る馬。うーん。しかし、この馬も買ってたら、当たってもトリガミになりそうだな。

◎レジェンドセラー
◯ダンビュライト
▲ミッキースワロー

馬券は◎◯▲の3連複1点勝負でどうだ!

スクリーンショット 2018 01 28 11 39 55

 

〜回顧〜

◎レジェンドセラーについては、おいおい重賞経験を積んでいけばいずれ勝ちが望めるかと思う。

マイネルミラノの取捨を誤ったのが痛恨。オールカマーで、逃げて4着に粘ったところをもっと評価すべきだった。

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