2018日経新春杯〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

過去の1〜3着馬を見ると、マヤノトップガン産駒やらゴールドアリュールやらアドマイヤドンやら、ダート種牡馬がゾロゾロ。去年の2着3着馬にしても、その母父が、それぞれサドラー系シングスピールと、ロベルト系ブライアンズタイムといった感じで、馬力と持久力がモノを言うレース。

その他、トニービンも父に入ったり母父に入ったりして何度も好走している。カボーティースター、シュヴァルグラン、サトノノブレス、アドマイヤフライトなど。やはり持久力が重要な血統要素だ。

前々走までダートを走ってきたガンコを本命に抜擢。父はステイゴールド産駒のナカヤマフェスタで、母父はシングスピール。持久力というテーマは満たしている。芝2戦目で重賞初挑戦だが、父母父にはリボーを持っているので、一気に覚醒する狂気の血に賭けてみたい。

対抗にはディープ×ブライアンズタイムのモンドインテロ。中々、重賞勝ちに恵まれないが、得意コースの京都ならアタマもあるかも。単穴には、ステイゴールド×ブライアンズタイムの配合で、いかにも持久力に長けていそうなパフォーマープロミス。押さえに、去年の勝ち馬ミッキーロケット。

◎ガンコ
◯モンドインテロ
▲パフォーマープロミス
△ミッキーロケット

馬券は◎の単複と、◎から各印へ馬連。

スクリーンショット 2018 01 18 15 47 04

〜回顧〜

ガンコが頑張ってくれたので、複勝のみ的中。内枠・先行馬に横山典弘が乗ったら常に警戒しなければならない。ロードヴァンドールはダイワメジャー産駒だが、長距離でも走る。

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