2018愛知杯〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

中京コースは馬場傾向がコロコロ変わるので、本来ならある程度、当日のレース状況を見てから予想したいのだが、先行有利の展開となることを想定。

前年の覇者、冬に強いキンカメ産駒ということで、マキシムドパリで間違いが無いような気もするのだが、もうちょっと捻りたい。

本命は1枠1番に入ったゲッカコウ。ロージズインメイ産駒。同産駒では、ドリームバレンチノやコスモオオゾラが思い起こされる。前者は最初は芝短距離の重賞戦線で成績を残し、後年は地方ダートに転戦し活躍した馬だった。後者は道悪の弥生賞を逃げ切った馬。両産駒を見て、ロージズインメイの産駒イメージは「キレキレの脚は無いが、上がりのかかるタフな馬場で持ち味を発揮する馬が多い」としておく。ゲッカコウは母父にロベルト系シンボリクリスエスを持ち、さらに重厚なイメージが増す。

前走のディセンバーSでは、4角6番手から35秒で中山の急坂を駆け上がり、グレーターロンドンの追撃にも先着を許さなかった。他にもベルキャニオンやらウインフルブルーム、 トウショウドラフタなどの重賞実績のある牡馬を差し置いて、牝馬での2着だったことを評価する。今回は牝馬限定戦と言うことで、牡馬と揉まれてきた、この馬の先行抜け出しに期待したい。

ウォッカの仔にデムーロが乗って人気が集まっている。タニノアーバンシー。父がダンチヒ系グリーンデザートの流れを組む種牡馬。正直グリーンデザートってどんな種牡馬だったっけ?とピンと来なかったのだが、今調べたところ、98年の高松宮記念を勝ったシンコウフォレストの父がこの馬でしたね。あとは箱館SSとアイビスSDを勝ったメジロダーリングか。なるほど思い出しました。重賞初挑戦だが、潜在能力とデムーロの手腕で一気に駆け上がる可能性も高し。単穴とする。

対抗はマキシムドパリ。押さえには、こちらもキンカメ産駒で、母父にジャングルポケットのロッカフラベイビー。このレース、トニービンの血が有効に生きるケースが多く、この馬を抜擢した。最後にクインズミラーグロ。去年の3着馬で、母父にグレイソヴリン系を持つ。

◎ゲッカコウ
◯マキシムドパリ
▲タニノアーバンシー
△ロッカフラベイビー
△クインズミラーグロ

馬券は◎の単複と、◎から角印へ馬連流し。3連単5頭BOXでも買ってみるか。

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〜回顧〜

3連単BOXまで買ってしまったが、牝馬限定ハンデ戦なんて、ほとんどケンで良かった。1・2着馬は鞍上で買えなかった。四位はまだしも岩崎翼?買えないなー。レイホーロマンスは中央転戦後、掲示板を外していないが、まさかここでも走るとは。やるな、ハービンジャー産駒。勝ったのはエテルナミノル。レーヌミノルもそうだが、どうして牝馬なのに、ミノルを付けるのかなあ。ややこしい。牡馬だと思ってしまう。

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