2018シンザン記念〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

朝日杯FSで本命としたヒシコスマーをもう一度狙う。1400戦での勝ちが二つある馬だが、本レースは短距離志向の馬が結果を残すことが多い。血統的には、京都全般の成績が良いディープの全弟ブラックタイド。母父はウッドマン系なので、キレるスピードというよりは、パワーに勝るタイプ。現在稍重で午後には重にまでなるかもしれないが、新馬戦では不良馬場を後方から差し切っている。

対抗は、これも短距離志向、朝日杯FS組でカシアス。◎◯の二頭とも大外枠。年明けの京都コースは基本内枠狙いが基本だが、シンザン記念に限っては、外枠の成績も良い。

単穴にファストアプローチ。重馬場に、デムーロ&サドラー系&先行馬なのだから、これは重い印を付けざるを得ない。

最後にスターリーステージ。シンザン記念の血統成績が良いダンチヒ系が母父で、母母父にはサドラーと近似血統のヌレイエフということで、押さえる。

◎ヒシコスマー
◯カシアス
▲ファストアプローチ
△スターリーステージ

馬券は◎の単複。
◎→各印へ馬連と、▲→各印の馬連も押さえる。

スクリーンショット 2018 01 18 15 28 31

〜回顧〜

ヒシコスマーは見せ場無く10着。稍重の馬場を考えたら、シンボリクリスエス×ダンスインザダークのツヅミモンで良かったかな。ツヅミモンの馬名の由来は、金沢駅前にある鼓門とのこと。牡馬混合戦で好走した牝馬ということで、クラシック戦線に絡むことができるかも。

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