2018フェアリーS〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

父か母父にキングマンボを持つ馬が強い傾向にあるレース。昨年は10番人気のライジングリーズンが勝った。今年の出走は、ロードカナロア産駒が二頭と、ルーラーシップ産駒の一頭。

昨日の金杯は、母父ブライアンズタイム狙いで成功したので、もう一丁同じ作戦で行く。冬の中山はロベルト系が走るという傾向は、馬場改修後でも残っている。

該当は二頭。父ダイワメジャー、母父ブライアンズタイムのレネット。父ドリームジャーニー、母母父ブライアンズタイムのジョブックコメン。

ここは、中山が得意中の得意だった、ドリームジャーニー産駒の方を本命とする。母父はフレンチデピュティ産駒のクロフネ。概して、サンデー系×フレンチデピュティの牝馬はよく走る。

鞍上が藤田菜七子なのが問題だが、牝馬限定戦だし、外人Jも武も居ないしここは、もしかしたらアタマもあるかもしれない。

それに明日は成人式(藤田菜七子は20歳)で、今日は1月7(ナナ)日と、サイン要素も満載だ。(笑)

残りの印はキングマンボ持ちに回す。

◎ジョブックコメン
◯テトラドラクマ
▲トロワゼトワル
△グランドピルエット

馬券は◎の単複と、◎から各印へ馬連。

スクリーンショット 2018 01 18 15 20 19

〜回顧〜

◎藤田菜七子はやはり無かった。実力的に重賞ではまだまだ足りない騎手なのは明白。血統的見込みで本命にしたと書いたが、どこかで裏のカラクリに、あらぬ期待を寄せていた部分があったのは否定出来ない。こんなんじゃあ駄目だな。猛省し、反逆の気持ちでの予想に取り組んでいきたい。

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