2018中山金杯〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

無理に穴馬を探さず、開け4歳馬を中心に馬券を組み立てたい。
本命はセダブリランテス。
マイネルミラノが引っ張り、内枠から先行していく馬も多く引き締まった流れになりそう。最後に持久力血統がモノを言うと見て、母父にブライアンズタイムを持つセダブリランテスを狙う。小回り福島の重賞ラジオNIKKEI賞も勝っているし、古馬と初対戦したアルゼンチン共和国杯でも、スワーヴリチャードに離されたものの3着と健闘している。
対抗には最内枠のウインブライト。中山と言ったらステイゴールド産駒で、こちらも前走福島を勝っているし、スプリングSの勝ち馬でもある。
単穴にダイワキャグニー。どちらかと言うと、広いコース向きの馬のように思えるが、ダイワ冠名の馬は何故か中山を走ることが多いので印を回す。
結果、人気馬中心となったので、印はここまで。

◎セダブリランテス
◯ウインブライト
▲ダイワキャグニー

馬券は◎の単勝と、◎◯と◎▲の馬単。

スクリーンショット 2018 01 16 20 10 55

〜回顧〜

幸先良く、単勝と馬単がズバリ!それぞれ1番人気だから偉そうには言えないが、単勝1点、馬単2点で仕留めたのだから、そう簡単ではありませんよ。

3着はシンボリクリスエス産駒のストレンジクォークか。やはり冬の中山でロベルト系は走るな。

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