2017ホープフルS〜最終血断と回顧〜

〜最終血断〜

ロクにレース検討の時間が取れていないので、まるで自信がない。というものの、検討時間が短いからと言って、必ずしも馬券が当たらないというわけでもない。有馬記念当日の8RクリスマスローズSは検討時間約10分。中山1200戦なら、ストームキャット系ヨハネスブルグ産駒で決まりだろと思い、しかもデムーロ騎乗なので思い切って単勝1点勝負!馬連も相手にダイワメジャー産駒に絞ってこちらも1点勝負したところ、見事にダブル的中!

ホープフルSの出走馬は、少頭数立てのレースしか経験していない馬が多い。1番人気のルーカスは、モーリスの全弟ということで注目されているが、東スポ杯で3馬身差の2着というのは負け過ぎでは。

中山2000の勝利経験のあるサンリヴァルを本命としたい。鞍上も中山職人の田辺。前走、直線でファストアプローチに抜き去られそうになったところから踏ん張って更に突き放したところが印象深い。対抗にはディープ産駒のトライン。新馬戦を勝っただけの馬だが、15頭数立てで3馬身差付けての勝利なので評価してみたい。単穴にルーカス。押さえにはルメールっていうだけでフラットレー。

◎サンリヴァル
◯トライン
▲ルーカス
△フラットレー

馬券は◎の単複と、馬連を◎から流し。

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〜回顧〜

東京コースでのG1勝ちしか無かったハーツクライ産駒が遂に中山でも勝利!まあ実質はG2なんだけど。

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