2017阪神ジュベナイルF〜最終血断と回顧〜

【最終血断】

オルフェ産駒2頭が人気だが、内枠に入ったディープ産駒のうち速い上がりを使えそうなマウレアの方を本命とした。前走では直線で一瞬は包まれて馬群に沈むかと思えたところから、ググンと伸びてきて、勝負根性があるところを伺わせた。血統的にはディープ×ストームキャットという好配合。2歳戦ではストームキャットなどのスピード米国血統の血が有効だ。

対抗にルメール騎乗のロックディスタウン、単穴にラッキーライラック。押さえに、内枠前残りが恐い、ディープ産駒のラテュロス。この馬も母父デピュティミニスター系でスピード感のある配合。最後にブエナビスタ産駒のソシアルクラブも押さえる。

◎マウレア
◯ロックディスタウン
▲ラッキーライラック
△ラテュロス
△ソシアルクラブ

馬券は◎の単複と、◎から各印へ馬連。

【回顧】

オルフェーブル産駒のうち、勝ったのはラッキーライラック。同馬は母父にフォーティナイナー、母母父にボールドルーラーと、バリバリの米国スピード血統。2着のリリーノーブルも母父がクロフネでフレンチデピュティだから同じく米国スピード血統だ。こじまる◎のマウレアも母父ストームキャット系ということで、これらスピードに特化した血を母父に持った馬が上位を独占した。この血統傾向は来年以降も念頭に置いておきたい。ロックディスタウンも母父ストームキャット系なのだが、札幌からのぶっつけ本番はローテ的に厳しかったか。

1着 △ラッキーライラック
2着 …リリーノーブル

3着 ◎マウレア

ということで、的中は複勝のみとなり、快勝とは言えないものの、何とか元返しはキープできた。やっぱり複勝は大切だということ。

辛くも、メルマガの秋競馬日曜予想も連勝が続いていると言って差し支えないだろうか。年内のG1は残すところ、朝日杯FS、有馬記念、新設ホープフルSとなったが、このまま突っ走りたい。

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