2017中日新聞杯〜最終決断と回顧〜

【最終血断】

中日新聞杯、3月から12月に開催時期がガラッと変わり違和感ハンパない。時期的には以前の金鯱賞というイメージ。乗り替わりも多く、ハンデ線だし、何が来ても驚かないぞ。

ミッキーロケット・マウントロブソンがトップハンデの57.5kg、フルーキー・スズカデヴィアスがその後に続く。これらの馬ですんなりと決まってはつまらないので、ここは前走条件戦からの勝ち上がりの馬を狙って、ストーンウェアを本命。同コース成績が(2.1.0.0)の中京巧者。東京や新潟の成績も良いサウスポー。前走クリスチャンが乗って勝っていて、この馬をパスしたのが若干気になるが、有力ジョッキーの少ない本レースなら丸山元気Jでも勝負になる。

血統的には昨年サトノノブレス(ディープ×トニービン)が勝ち、3着にレコンダイト(ハーツクライ)が入ったことからトニービン持ちの馬が走る。トニービンの源流を辿り、グレイソヴリン、さらにはナスルーラ系保持の馬全体にも相性が良いと考えると、本馬の母母父がネヴァーベンド系なのでこれに該当する。

対抗にはフェルメッツァ。昨年の勝ち馬サトノノブレスと同じ、ディープ×トニービンの配合だ。単穴には、牝馬だが実績のあるマキシマムドパリ。母母父がグレイソヴリン系だ。

押さえに、クリスチャンの乗る、ゼンノロブロイ産駒(2000が主戦場)のメートルダールとし、もう一頭はスズカデヴィアス。金鯱賞の3着もあるし、母母父がボールドルーラー系(その元はナスルーラ)だ。

◎ストーンウェア
◯フェルメッツァ
▲マキシマムドパリ
△メートルダール
△スズカデヴィアス

馬券は◎の単複、◎からの馬連流し。

〜回顧〜

勝ったのは、クリスチャン・デムーロのメートルダールか。

「前走から距離延長してきて、2000を使うゼンノロブロイ産駒は要注意」のセオリーそのまんまだった。

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