2017ステイヤーズS〜直前見解〜

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ステイヤーズS、ここ10年間の出走馬の種牡馬別成績をTRGETで調べたところ以下のようになった。

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中山3600という特殊舞台、それぞれの産駒の出頭数も少ないという条件の中だが、ディープインパクト産駒が現在まだ勝星無しに甘んじている状況だ。2勝を上げているのは、ネオユニヴァース・エルコンドルパサー・アドマイヤデウスの三頭の種牡馬。いやあ渋いねえ。

ネオユニヴァース産駒はデスペラードの連覇があるのが大きいが他にもユニバーサルバンクも走っている。エルコンドルパサー産駒はトウカイトリックの大健闘が光るが、エアジパングでも一勝しているのは見逃せない。アドマイヤ産駒としては、連覇中のアルバートが孤軍奮闘し、今年もムーアを背に出走してくる。

1勝の種牡馬は、ダンスインザダーク・チーフベアハート・メジロブライト・グラスワンダーの4頭。当然と言えば当然だが、どれも中長距離を得意とした産駒を輩出している馬ばかり。

また、馬券圏内の馬の父・母父を見渡していると、エリシオやらラムタラ・トニービンなどの凱旋門賞馬の他、ロベルト系のシルヴァーホークやリアルシャダイ、ディクタス系のサッカーボーイなど、持久力に長けた種牡馬がゾロゾロ居る。

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米国型のスピード血統馬がわんさか居るような傾向のあるレースより、こういったスタミナ血統が活躍しているレースの方が、調べていてなんだか嬉しくなるは何故だろうか。

血統概況を見渡したところで、直前見解はここまで。

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