2017ジャパンカップ〜最終血断と回顧〜

前回も掲出したが、東京コースの本年秋以降の種牡馬成績をまとめたものがこちら。

スクリーンショット 2017 11 25 17 39 34

【こじまるの最終血断】

この中からハーツクライ産駒の活躍に注目。ハービンジャーも勝率でいい数字を出しており、欧州競馬に必要なスタミナが求められる傾向にあったと判断する。

というわけで、欧州血統保持馬を中心に候補をあげると、以下の馬が該当。

シュヴァルグラン(父ハーツクライ)

ソウルスターリング(父フランケル〜ガリレオ〜サドラーズウェルズ)

サトノクラウン(父Marju)

本命はハーツクライ産駒の覚醒があると見てシュヴァルグラン。ボウマンにはフェイムゲームの春天で不可解な騎乗があり、本命にしきれなかった部分もあるが、ここは賭けてみたい。

対抗にはサトノクラウン。父Marjuは99年ジャパンカップ2着のインディジェナスの父。またマルセリーナ・グランデッツァの母父なので日本の競馬に十分適性がある。単穴にはフランケル産駒のソウルスターリング。3歳牝馬は斤量のこともあり有利。

押さえに3歳馬のレイデオロ、消すに消せないキタサンブラック、そして、爆穴に父サドラー系+母母父グレイソヴリン系のイキートス!

◎シュヴァルグラン

○サトノクラウン

▲ソウルスターリング

△レイデオロ

△キタサンブラック

⭐︎イキートス

馬券は◎の単複と◎→各印へ馬連。▲からも流す。◎頭固定の3連単。

【こじまるの回顧】

スクリーンショット 2017 11 27 14 27 21

単穴に押したソウルスターリングはパドックで終わっていた感があった。レースになってからも掛かっていて地力の半分も出せていない印象。対してレイデオロはパドックの状態がかなり良く見えた。キタサンブラックも前走の反動を感じさせない堂々とした周回。パドックを見てから買っていたら、○サトノクラウン→レイデオロ、▲キタサンブラックに変えていたかも。

シュヴァルグランのパドックは、ややモッサリした感じもあったが落ち着いているということだったのだろう。レースのスタートもソツなくこなし、道中も最内の経済コースを進み、最後のロングスパートが爆発。キタサンをぶち抜いた時は、実に気持ち良かったぜ!やるなボウマン!

948d05b9982e8d0f2831b2736e59db7a

馬券的にも久し振りに、単複・馬連・3連単の総取り。単複の勝負度を低めにしてしまったことと、馬単にしなかったのが悔やまれる。などと贅沢を言ってみる。

さて、来週の日曜日はダートG1のチャンピオンズカップ。普段、ダート重賞の予想は行わないが、チャンピオンズCとフェブラリーSだけは予想するつもりだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。