2017ジャパンカップ〜展望〜

ジャパンカップ、過去10年の1〜3着馬の血統はこんな感じ。

スクリーンショット 2017 11 24 15 17 33

うむ。サンデー系(ロベルト系含む)のピンク色が大勢を占めているのは別として、パッと見で、緑色のナスルーラ系が意外と濃い印象。表には現れていないが、ハーツクライ産駒も父母父にトニービンを持つので同じ血統要素を持つ。ラブリーデイも母母父がトニービンだ。

そして、全出走馬の種牡馬成績は、以下。

スクリーンショット 2017 11 24 15 35 49

ディープ産駒は3勝しているものの、勝率は18.8%にとどまる。3勝のうち2勝がジェンティルドンナの2勝で、もう一頭はショウナンパンドラだから全部牝馬なのも特徴と言える。

「直前見解」は土曜日に、「最終血断」はメルマガにて配信!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。