東京スポーツ杯2歳〜最終血断と回顧〜

7頭立てなので、印は最低限に抑えたい。絞り込みで重視したいのは前走で上がり最速、かつ33秒台を計時していること。これで残る2頭がゴールドギアとワグネリアン。

圧倒的な1番人気単勝1.4倍のワグネリアンは対抗までとし、本命はゴールドギア。父が最強スプリンターのロードカナロアに母父はゼンノロブロイ。先に挙げた過去の実績馬のうち、スワーヴリチャードの父はハーツクライで、クラリティシチーの母父はスペシャルウィーク。サンデーの中では中長距離傾向の馬。ゼンノロブロイもこのカテゴリーに入る種牡馬だ。ロードカナロア産駒で1800がどうかとも思うが、母父の血により距離は持つと判断した。

単穴には札幌の新馬戦をモレイラ騎乗で勝ち上がったルーカス。父スクリーンヒーロー×母メジロフランシス。あ、この馬モーリスの全弟だったのね。最近、事前に競馬新聞とかネット情報などの前情報は一切見ないで予想に入るので、こういったことをつい見逃してしまうこともある。

1〜3番人気での印になってしまい面白味には欠けるが、結局この3頭で決まるのではないか。

◎ゴールドギア
○ワグネリアン
▲ルーカス

馬券は◎の単複と、◎から馬単、3連単◎○▲ボックス。

〜結果〜

スクリーンショット 2017 11 20 6 35 11

〜回顧〜

なんかね。分かって買っていたのだから仕方無いのだが、相変わらずヤル気の無い騎乗するよな、北村宏司。直線のコース取りとか見ていてイライラした。ケンが正解のレースだった。

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