マイルCS〜最終血断と回顧〜

最終的な予想印は以下。

◎マルターズアポジー
○イスラボニータ
▲ペルシアンナイト
△サングレーザー
△サトノアラジン

5頭の中から本命には、マルターズアポジーを抜擢した。ずっとこの馬を追い続けており、大阪杯でも◎を打ってしまった。基本コーナーを4つ回るコースでの適正が高いので、関屋記念では軽視したが、特に他馬にマークされることもなく逃げ切ってしまい、これは痛恨だった。前走でも当然逃げて、前半1000mを57.1のペースで行き最後は後ろから来た馬に差されたが、4着に逃げ粘った。上位を締めたのはどれも後ろから飛んで来た馬ばかりで、このような差し有利な展開の中で4着をキープしたのはこの馬の能力の高さを示している。しかも58kのトップハンデでだ。鞍上の武士沢はG1未勝利ジョッキーだが、このレースこそ戴冠の最大のチャンスなのではないか。

馬券は◎の単複と、◎から各印へ馬連。5頭BOX3連単。

〜結果〜

〜回顧〜

マルターズアポジーに思い入れがあり過ぎた。この完敗は馬にしろ、こじまるの予想にしろ仕方ないと諦めることはできる。

しかし、しかし。3連単5頭BOXで、エアスピネルを外してしまったのが痛恨のエラー。散々迷った挙句に切ってしまった。あれほどエアスピネルはノーザンダンサー色が強い馬と言ったのに・・・。この馬を入れて買っておけば3連単55,890円ゲットだった。

とは言うものの、レース傾向の分析はあながち検討外れでもなかったと思うので、引き続き血統予想頑張ります。

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