2017年エリザベス女王杯〜回顧〜

下手だ。下手過ぎる・・・。
サダムパテックと同母で、ハープスターと同配合なら、そこはマイラーでしょうに。もちろん、そのことには気づいてはいたが、父ディープインパクトの能力で距離はこなせるかと判断してしまった。しかしまあ、こなせるとしても、いきなり初距離経験では厳しいことを考えなければ駄目だった。

それにしてもモズカッチャン。ハービンジャー産駒がいよいよ覚醒した感がある。しかも、この馬は、血統表にサンデーを持たないという異色の馬。将来的には父にサンデー系を付けられることも期待される。

【タラレバ血統回顧】
モズカッチャンの母父はキングマンボ系のキングカメハメハ。過去にキングマンボ系保持の馬では、12年5番人気3着ピクシープリンセス(母父キングカメハメハ)、13年5番人気3着アロマティコ、14年6番人気3着ディアデラマドレ、15年6番人気1着マリアライトなど、そこそこの人気薄でも馬券に絡んできている、エリザベス女王杯好走血統だった。しかし、血統云々よりはデムーロにつきるとは思うが。

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