2017ファンタジーS

ファンタジーS

2歳戦重賞は、とにかくダイワメジャーを狙おうと思ったが、産駒のファンタジーSの成績を確認したところ、なんと(0.0.0.8)。「データに逆らう」というテーマがある本メルマガではあるが、こじまるとしては、種牡馬とコース成績・レース成績に関してはデータ重視でいきたいと考えている。

今年から、ロードカナロア産駒が出走してきた。現時点での勝ち馬は1600が多く、短距離一辺倒というわけでもなさそう。ロードカナロアの母父はストームキャット。ストームキャット系産駒の特徴は、ハイペースでガンガン行っても、バテずに最後まで粘り込む競馬が出来るところ。マルターズアポジーがまさにソレ。本レース、唯一のロードカナロア産駒がアルモニカ。未勝利戦を勝ったばかりだが、阪神1400を35.2-34.7のペースで先行しながら、上がり最速の34.5で快勝。坂の無い京都なら、突き抜けてもおかしくのでは。ディープインパクトを付けると自動的に(ディープ×ストームキャット)という相性の良い組み合わせとなるのも見逃せないところ。

昨日の時点でnetkeibaで確認した想定オッズが8倍人気18倍だったが、現在1番人気になっている。馬主の大口買いでも入ったのか。それでも5倍は付くようだから、馬券は単複を中心としたい。アルモニカはノーザンファーム生産馬だが、相手にもノーザンファーム・社台ファーム生産馬を選択し、印は以下。

◎アルモニカ
○ベルーガ
▲アーデルワイゼ
△ボウルズ

馬券は◎の単複と◎→各印へ馬連。

人気のダイワメジャー産駒が来たらゴメンナサイ(笑)

スクリーンショット 2017 11 08 14 00 47

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする